2005年度活動報告

2006.04.03

春のレク写真集

P506ic0018088213レク「ころがしバレーボールに挑戦!」の写真集です。参加者だけでなく、お手伝い下さった方にも強制的に送りつけられるというおそろしい代物。

前回の「クリスマス会」写真集制作時よりスキルアップ。かなり鮮明でクリアな写真集が出来上がりました。(紙を少しグレードアップさせてプリンタ出力を調整しただけ・・・)しかし、いかんせんカメラマンの腕に限界が~。動体写真に心得のあるカメラマン求む!

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2006.03.26

レク「ころがしバレーボールに挑戦!」

_373みんなお待ちかね、春のレク。参加者が増えて、にぎやかなレクになりました。
歩いて走ってリトミック。音楽に合わせて歩いたり走ったりするだけなのに、みんなと一緒だからかな。すご~く楽しかったです!

_404_editedころがしバレーボールは、もともと視覚障害の方のために考えられたスポーツですが、よつばっ子にもぴったり。小さい子のグループにはルールが難しすぎるかと思いましたが・・・・本当によく頑張りました。力を合わせてゲームに挑戦できました。

_525_editedそして、パラバルーン。バルーンが大きく膨らむ時は、歓声!と悲鳴?が入り混じりました。バルーンをドームにしてみんなで中に入ったら、不思議空間の出来上がり。最後は子ども達にバルーンを持ってもらって、お母さん達が中に入れてもらいました。中に入るのも楽しいけど、持つのも同じように面白かったみたい。みんなの笑顔が弾けました。

Special Thanks
東京学芸大学・藤野博先生 羽村養護学校・正田康恵先生
国立身体障害者リハビリテーションセンター言語聴覚学科・
青森桂子さん、加藤久佳さん、北山泰一さん、増田清香さん、
田中かほりさん、渡辺静香さん 看護師・おたんこナースさん、
兵庫教育大学・ぐっちさん 市内小学校・カマちゃん先生、
早稲田大学・オレオさん 地域の方・ラビちゃん親子
お茶の水女子大学・高宮晶子さん、中谷美由紀さん

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2006.03.22

広報1号発行です♪

yotsubaclub嬉し恥ずかし、広報1号の発行です。

初心者なもので、紙の手配や印刷に想像以上に手間取りました。公民館のリソグラフを使って見栄えよく仕上げるには、熟練の技が必要らしい・・・。張り切って1,000部も作っちゃいましたが、果たしてはけるのでしょうか。手渡しを中心に、新所沢公民館、社会福祉協議会、教育センターなどに置かせていただくことにしました。

私達のスキルではそのままHPにアップすることが出来ないので、ご寄稿いただいたものを中心に、少しだけ紹介します。

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「よつばくらぶ。いい名前ですね!」
藤野博 東京学芸大学 総合教育科学系 特別支援科学講座 助教授

この名前にはどんな由来があるのでしょう?
 
私が軽度発達障害(本当はこういう呼び方をしたくなくて、もっといい名前があるといいのになあと思っています)の子どもたちの会に関わるようになってから8年余りが経ちました。最初は「F1サークル」。葛飾区や江戸川区など東京の東部と千葉の西部に住む子どもたちが集まって来る会です。なぜ“F1”サークルなのでしょうか。会の名前をつけるとき“いかにも”な名前だけはやめようと私たちは考えました。子どもたちが愛着と誇りを持てる名前にしたい。「明日はF1に行くんだ!」ちょっといい感じだと思いませんか?カーレースの“F1”です。男の子の多いF1サークルはそのように名づけられました。

次がグループ「こんぺいとう」。こちらは武蔵村山市の東京小児療育病院でやっています。「こんぺいとう」はメンバーのお母さんが命名しました。こんぺいとうって、尖ったり凹んだりしていますよね。真ん丸くありません。でもそのギザギザ加減がクール。いろんな色があってカラフル。そして甘くておいしい。これも素敵なネーミングだと思いませんか?

そして「よつばくらぶ」。四葉のクローバーってなかなか見つかりませんよね。いってみれば葉っぱ界の少数派です。でも、それに出会うと幸せが訪れる。よつばくらぶっていう名前はいろんなことを想像させてくれます。芽生えた葉っぱがこれからどんなふうに伸びてゆくのか、どんな花を咲かせるのか、とても楽しみです。

ところで、このような会の意義って何でしょうか?トレーニングして社会性を伸ばすことはもちろん大切なことですが、すぐに結果が出なくてもよいのです。そこに行くと何か楽しいことが待っている。自分のいいところを認めてもらえる。肩の力を抜いて付き合える友達がいる。少し時間はかかるかもしれませんが、人を信頼でき、人と一緒に居ることが楽しいと思えるようになること、それが何よりも大切ではないでしょうか。

軽度発達障害の子どもたちを地域で支援する会に長年お付き合いしてきて、私はそう感じています。よつばくらぶにもそんなふわっと暖かいオーラの出ている会になってほしいと思います。

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「きっと明日はうまくいく」
ふたば よつばくらぶ代表

何ができるか分からないけど、できることから始めてみよう。そんな思いで集まった保護者3名。若干しんみり?と行われた発足会でした。後になって分かってきたことです。3名集まったということが、このような会を始めるために必要かつ十分な条件だったこと・・・。

思いがけず多くの方のご支援をいただいて、忙しくも楽しい、充実した1年になりました。やりたいこと、やらないといけないことが雨後の筍のように出てきて、多動全開の全力疾走。全員がウェブど素人だったにもかかわらず、身の程知らずついでにホームページまで開設してしまいました。仲間を探したい!ただそれだけの動機でしたが、大きな反響をいただき、素晴らしい出会いと交流を育んでくれました。そして何より、あっという間に仲間が集まったのが嬉しいことです。

泣いてるだけじゃつまらない、待ってるだけじゃ始まらない。子ども達の苦難を思うとき、私たちにできることは悲しいくらいほんの少ししかありません。学び合い、支え合っていきましょう。ささやかでもいい、今できることを地道に積み重ねていくことが、明日につながっていくと信じています。

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「僕がよつば情報部員になったわけ」
ぐっち 兵庫教育大学大学院学校教育研究科

大学3年生のときに、YMCAのLD理解セミナーに参加してボランティアに興味を持ち、多くの子どもたちとその保護者の方と関わる機会をいただきました。卒業近くになって、それまで関わっていた子どもや保護者の方を中心によつばくらぶができたことを知りました。卒業後は関西の大学院に進学することが決まっていたのですが、直接手伝いすることができなくてもなんらかの形でよつばくらぶとつながっていたい、力になりたいと思ったのがきっかけです。

大学院に進学して、専門的な勉強をしていくと同時に、たくさんのボランティアに参加させていただいています。親の会にもそれぞれ特色があって、その会の中でも人それぞれ。そんな中、会を運営していくことはとっても大変なことだろうと思いました。よつばくらぶをよりよくしていくために、こんな工夫をしてる親の会があるとか、こんな活動をしてるというのを伝えることで、参考にしていただけたらと思っています。親の会もそれぞれ。「みんな違ってみんないい」と思います。

たくさんの子どもたち、保護者の方が「楽しい」と思えるようなよつばくらぶになることを願っています。「楽しい」というようなポジティブな体験は、ネガティブな体験を乗り越えるための力になると思います。そんな「楽しい」会にしていくお手伝いができたらいいなと思っています。

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「第1回よつば母ちゃんず」
みどり レク担当

親の会の活動は会によって様々ですが、レクリエーションを企画することも多いのではないでしょうか。その内容も様々かと思いますが、親たちの思いはひとつなのでは!?「子ども達の楽しむ顔が見たい!」

軽度発達障害を抱えた子ども達は、幼稚園や学校で仲良しの友だちを作るのが難しいことが多いようです。コミュニケーションの困難さがあったり、パニックになってしまう子もいることから、集団から浮いてしまう傾向にあります。集団には何となくなじんでいるように見える子でも、実は本人はとても困っている・・・という場合もあります。

この活動には様々な方々がボランティアとして参加してくださっています。子ども達と直接関わっていただくことで、その子の抱える困難さや今後の課題、そして伸ばしていきたい良い面などを見つけ、親と共有することが出来ています。親たちも自分の子どもばかりでなく、他の子どもたちにも自然と行くようになり、みんなで問題について話し合ったりすることもあります。その結果、自分一人が苦しいのではないのだと感じることが出来ますし、子どもへの接し方で参考になることも多く学べるのです。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)を積んでいきたい子ども達ですし、親もせっかくの集団遊びの場でなにか子どもに学ばせたいと焦りがちです。しかし、そればかりを意識してしまうと楽しめずに親子共々辛くなってしまいます。やってはいけないことを野放しにするのではなく、きちんと言うべき所は言っていく、そのラインを皆で共有してあいまいにしないことが大事なのだということもわかってきましたし、回を重ねて振り返る度にいろいろな事を学んでいます。

事前の準備は色々あり、レク直前はバタバタしますが、ひとつ終えるごとに少しずつ前に進んでいる感触をレク係として実感しています。これからも色々な方のアドバイスを受けながら、親子共々楽しめる内容のレクを企画していきたいと思っています。子ども達の笑顔がずっとずっと続くように願って!!!

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★編集後記★
ハイジ 編集委員長

できあがって「ほ~~っ」としています。初めてのことで試行錯誤しながら…、楽しかったです。書いていただいた原稿を読んだり、写真を見たりしていると、支援してくださる人々の愛と、よつば母ちゃんたちのパワーが伝わってきて、たくさんの人に広報誌を読んでもらわねば…と責任がずっしり……。作りながら思ったのは、この歳になって励まし合えて、笑って、泣いて…そんな仲間ができるなんて、私達の子どもは本当に幸せを運ぶよつばのクローバーなのねぇ。藤野先生のお言葉どおり…。

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2006.03.18

体験ルポ!動作法

県立川島ひばりが丘養護学校で行われている動作法サークルに体験に伺いました。ご指導して下さるのは、同校の特別支援コーディネーター・春木豊先生です。休日にもかかわらず先生方の参加も多く、和やかで居心地のよい雰囲気でした。

動作法とは、コミュニケーションや身体の動き、行動面などに様々な困難がある障害児に対し、動作という手段を通して心に働きかけることにより、困難の改善を図るとともに発達を促すものです。適切な体の動かし方や力の入れ方・緊張の弛緩などを学ぶ経験は、身体だけでなく、集中力・安定感などの心理的な変化にもつながるそうです。ですから、心理リハビリテーションとも呼ばれています。

お話を伺っただけでは、分かったような分からないような印象でしたが・・・。実際に子どもを触って下さった春木先生が、ほんの数分で行動の特徴や性格まで見事に言い当ててしまわれたのに、あ然、呆然。そして、感涙。指先の魔術師!その実体は細木数子?動作は心理と身体の活動の総体で心とは切っても切り離せないということが、これ以上ないというくらいスムーズに理解、納得できたのでした。

060318_112801←あつかましく、私たち保護者も体験。
シチュエーションに緊張してしまい、なかなか体の力を抜くことができず・・・。せめてもう少し薄暗かったらと思いましたが、それはそれであやしい???親子で特徴が似ているということで、苦笑いです~。

Cimg0423なんと!ゴッドハンド春木先生が、よつばくらぶの子どもたちに動作法をというお願いを快くお引き受け下さり、所沢までいらして下さることになりました。皆さん、お楽しみに。

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2006.03.15

3月クローバーの会

新入会が2名ありました。

掲示板に書き込みを下さった「はるる」さんご夫婦と、待望の高校生保護者。賛助会員ぴかるさんのご主人の初参加もあり、今年度最後のクローバーの会はびっくりするほどフレッシュな集いになりました。

何と言っても、平日にもかかわらず、新規父ちゃんの参加が2名というのがすごい。なかなか面白い展開になってきましたよ~。やっぱり家族の問題だから、お母さん達だけで集うより自然ですよね。終了後もそこかしこで話が盛り上がり、なかなか会場を後にできませんでした。

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2006.03.11

べてるが所沢にやってきた!

地域でつながっていくためのヒントを探して、国リハで行われた「精神障害者がともにくらすまちづくり―浦河べてるの家講演会」に参加してきました。

べてるの家は北海道浦河町にあり、グループホームや授産施設を運営している社会福祉法人です。浦河赤十字病院精神神経科・川村敏明先生とべてるメンバーの皆さんのお話は、広い会場と大勢の聴衆にもかかわらず、井戸端会議風。たくさんの精神障害者と接するのが初めてだったこともあり、まさにパラレルワールド体験でした。

べてるの家HPをのぞいてみると分かりますが、言葉の使い方が面白くて上手なんです。↓
http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/
現実には、かなりハードな日常が繰り広げられているのではないかと・・・。でも、それを、あたたかくてユーモラスな言葉でプラス思考に変換してしまう。視点を変えるだけでなく、思考自体を変えてしまうのが素敵でした。

差別はありませんか?というフロアーからの質問に対して、「差別や偏見は無くならないけど、べてるの中からそれを差別と捉える考え方が無くなっていった」という川村先生のお答えが心に残っています。

改めて思うのは、言葉の持つ力。簡単に人を傷つけるかと思うと、励まし勇気付ける。あたたかい言葉の引き出しをたくさん持ちたいですね。誰かを傷つけても幸せにはなれないから。

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2006.03.05

NHKハートフォーラム「軽度発達障害のある人の特性をのばし、就労につなげる」

第1部 発達障害者の就労支援
基調講演   梅永 雄二(宇都宮大学教授)
特別講演Ⅰ 軽度発達障害の人の就労の現状
品川 裕香(フリージャーナリスト)
特別講演Ⅱ 才能を見つける、引き出す
岸 英光 (ビジネスコーチ、パーソナルコーチ、心理カウンセラー)  

第2部 特性のある人の就労促進に向けて  シンポジウム  
シンポジスト:
深田 聡 (厚生労働省 高齢・障害者雇用対策部 障害者雇用対策課調査官)
山岡 修 (全国LD親の会 会長)  
氏田 照子(日本自閉症協会 副会長)   
指定討論:梅永 雄二     
司 会:高山 恵子(NPO法人えじそんくらぶ 代表)

300名定員の催しでしたが、当日受付もあり、会場内に折り畳みの椅子を追加したり、会場の外に用意されていたモニタ前にも椅子が並べられていました。舞台と客席が近く、お互いの表情がよく見えて和やかな雰囲気でした。

就職のために、それまで手にしていなかった療育手帳を取得する人がいること。トライアル雇用と言う制度があり3ヶ月間仕事ぶりを試すことが出来る。ただし、雇う側にトライアル雇用後の採用の義務付けはない。今後の動向として発達障害者手帳が導入され、事業主に雇用義務が課せられるようになるのか?といった話題も出ました。

また初職(初めて得た職)からどれだけの期間その仕事を継続できているのか、辞めるに至った理由は何かなどを当事者に実施したアンケートの結果が示され、社会人になると学生の時以上に対人関係スキルが求められること、適性を見極めた仕事探しが継続に結びつくことが言われました。学生のうちに職業実習を重ね、体験を積むことの大切さも言われました。

就労がテーマの催しに足を運ぶのが初めてだったので、なるほどの連発。梅永先生が話されたNACのトライアングル:Needs(こんな仕事がしたい) Abilities(能力) Chances(チャンスを与える)。仕事を知らなかったら、どんな仕事が出来るのか分からない。チャンスを与え、自分に何が出来るのか知り、こんな仕事がやってみたいという意欲を高める。これが大切だとおっしゃっていました。

出演者のお話から知識を得るのはもちろんのこと、困難を抱える人たちを支えようと活動している人の、目には見えないエネルギーをもらって帰ってきました。

(報告・賛助会員 ぴかる)

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2006.02.26

ぷちレク

P506ic0016843037_thumb_1レクの打ち合わせのために新所沢公民館に集合。都立羽村養護学校の正田先生と役員、レク担当、打ち合わせから参加したいという会員など、思いがけずにぎやかな集まりになりました。

せっかくの日曜日なので、子ども達も一緒に遊べるようにセッティング。打ち合わせをしている隣の部屋で、将棋や五目並べ、トランプ、人生ゲームなどをして遊びました。子守役は、よつば父ちゃんず。(なんだか日増しに頼もしくなってくるなぁ。)

一緒に遊ぶ回数を重ねてきた子ども達は、最初からすっかり打ち解けて仲良く遊ぶことができました。打ち解けすぎて最後は肉弾戦に。誰かが泣き出すのではないかと冷や冷やしましたがー。

レクのような作り込んだ遊びの場と、今日のような自然な遊びの場を、バランスよく設定していけると良いですね。

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2006.02.23

進化するチラシ

現在「よつば広報1号」を作成中です。
ついでと言っては何ですが、チラシも作り直してみました!

発足当初に作った拙速版。
「yotsuba.pdf」をダウンロード
       ↓
チラシ作成セミナーで習ったことを生かしたつもりの最新版
おもて「yotsuba1.pdf」をダウンロード
うら「yotsuba2.pdf」をダウンロード

*最近、会の資料をリクエストされることが多くなりました。必要な方は最新版をプリントアウトしてお使い下さい。

Max頑張ってこの程度と、限界を感じていたのですが・・・なんと!
広報担当に立候補してくれたハイジさんが、元・本職さんということが判明。作成中の広報紙で、レベル違いの実力を見せ付けてくれています。

チラシのさらなる進化は近い!

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2006.02.22

埼玉県特別支援教育専門家チーム委員会

埼玉県特別支援教育専門家チーム委員会が、市内北小学校を会場に開かれました。専門家チーム委員会の認知を図るため、特別支援コーディネーター研修を兼ねて行われたということです。

この専門家チームに関しては、月1回の委員会で全県をカバーすることの難しさから、私達は所沢市独自の専門家チームの要望活動を続けてきました。新年度、どうやら動きがありそうです。期待して待ちましょう。

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