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2009年2月

2009.02.24

エアロビサークル「わかば」

S_003久しぶりのエアロビ、楽しかったですね!
新しい動きもあって新鮮でした。

しかし今日は、前半ですでにバテ気味。最後は手足がずっしり重くていうことをきかなかったです。冬ごもりしていた体にはやけに応えるなぁと・・・どんだけ怠慢してたのかと我ながらショックだったのですが・・・。

指導してくださった豊田さんからこんなコメントをいただきました♪

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今日は子どもたちの集中度がかなり良くて、チャンスと思い、ペースアップしてみました。集中度が良くないときに今日ほどの強度で進めてしまうと、やれなくて困っている子や気持ちが乗らない子が参加できなくなってしまう事もあるので、チャンスを待っていました。
お母様たちにはかなりきつい運動量でしたが、子どもたちにはお茶の子さいさいな運動量!内容的にも結構レベルの高いことをしたので、運動量だけでは語れない完璧な仕上がりでした!

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そっかぁ!いつもよりハードだったんだんですね!!
(よかった~)

確かに、今日の熱気はすごかったんです。特に小さな子たち。いつもは途中で疲れたり飽きたりしてドロップアウトしてしまうことが多いのに、みんな最後までついてきました。「できるかな~」という豊田さんの呼びかけに「上手にできるよ~」なんて返すのも可愛くて。←心のオアシス

「完璧な仕上がり」なんて言われると欲がでてくるねー。
更なる高みを目指して!
お母さんたちはLet’s基礎体力作り!

Special Thanks
エアロビックダンスインストラクター/豊田樹子さん

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2009.02.21

ことば遊びサークル

S_017_2メンバー2名で始めたことば遊びサークルですが、3年経って4名になりました。

今回が初めての4名での活動。少しずつ慎重にメンバーを増やしてきたこともあって、全く違和感なく問題もありませんでした。

初めの頃は、子どもたちの課題の違いを下嶋先生のミラクルプレイで乗り切ってきたところがあったけど、人数が増えたのにこの安定感はなんだろう。3年という月日もあり、普段から一緒に活動している仲間ということもあるんでしょう。

1人が想定外の状況にフリーズしてしまった時、みんなが口ぐちに「代わりに言ってあげようか?」「分からなかったら自分でパスって言えばいいんだよ。」って・・・。(涙) それで、2回目に同じ状況になった時は、スムーズに「パス!」と言えて。なんだか、もう。すごいーって感じです。

S_014「だれが・どこで・だれと・なにをする」「だれが・どこで・なにを・どうする」ゲームは前回に引き続き2回目。みんなのお気に入りです。

それぞれ、意表をつくような面白いフレーズを一生懸命考えてました。考えすぎてひねりすぎだったけど、文章としての完成度はこのゲームの本質ではないのでOK!子どもたちは大喜びでした。喜びすぎってくらい。

続けて、みんなで1文ずつつなげて作る「お話作り」をしました。
今度は面白ければ良いというわけでなく、お話としてつなげてまとめないといけません。面白いことを言いたいし、それでいてお話としてまとめたいしで、みんないきなり一杯一杯に。お話として終わってしまうと下嶋先生に「おしまい♪」と宣言されてしまうので、何とかつなげようと頑張っていました。お話がまとまったかどうかは置いといて、その真剣さが立派です!

ことば遊びサークルは対象を小学生としてきたので、小6の2名は卒業させようかとも考えましたが・・・今とってもよい雰囲気で取り組めているので、もうしばらくこのメンバーで継続することにします。

Special Thanks
国立障害者リハビリテーションセンター学院・言語聴覚学科/
下嶋哲也先生

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2009.02.19

よつばリアン「All About Me」

第11回よつばリアンを行いました!!!!
今回のテーマは、"All About Me"でした☆

<ガイアクラス>
Simgp2520皆、"How are you?"の質問には慣れたようで、上手に自分の気分を表現できてました。

"I'm fine. Thank you."と、学校で習ったのを披露してくれるお友達もいて、元気いっぱいに始まりました!!!!

まず、「今までの単語の復習」をして、カルタをしました。ゲームをするときのルールをしっかり守って、微妙なジャッジのときは他の子が「それはジャンケンだね」と言って、ジャンケンをするように促したりするなど、皆で仲良くゲームできていたのではないかと思います。

その後、自分の好きなものを紙に書いてもらいました。チョコレートが好きだったり、オレンジやイチゴが好きだったり、ダイオウイカやクロコダイルが好きだったり☆皆、それぞれ好きなものを書いてくれた後にその絵を描いてもらったんですが、皆、うまい!!!!とても上手に描けていました☆

最後に皆の前で、自分の名前と好きなものを発表してもらったのですが、皆、声も大きく、堂々と発表できてました☆盛りだくさんな内容でしたが、とってもよく頑張っていました♪

<Big Stars Class>
Simgp2523このクラスでも最初の"How are you?"で、上手に自分の気分を表現できてました☆

「今までの単語の復習」では、カードの下に書いてある単語の読み方を隠して答えてもらったら、皆、ほとんど正解してました☆さすがBig Stars Classですね☆

復習をした後は、自分の好きなもの・嫌いなものを紙に書いてもらい、お友達の好きなもの・嫌いなものを全員に聞いていくというゲームをしました。自分が言っていることをお友達が書きとめている間、少し待ってあげていたり、
「一緒にやろうよ」と話しかけてから始めていたり、ちゃんと、お友達が前の子と話し終わってから話しかけていたり、「話すときのポイント」と「お友達を誘うときのポイント」をしっかりと実行できていました。

このクラスにも、自分の好きなもの・嫌いなものを絵に描いてもらったんですが、どの子も皆、絵が上手でした!!!!
ガイアクラス同様、とても盛りだくさんな内容になってしまいましたが、とってもよくがんばっていました!!!!

2クラスの皆さん、とてもよく発表できていたので、
お家の人にも、自分の好きなものを英語で話してあげてくださいね♪

(報告/河野未欧)

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S_001全員男児で、ちょうどバレンタインディーだったので、おみやげにチョコレートをもらいました。前回のプログラムが「むし」だったから?世にも奇妙な「ハチ」チョコレート!

ありがとうございました。お母さんたちの方が感激してたかも!?

Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 藤原美奈子さん

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2009.02.18

2月クローバーの会

今日は、いじめへの対応がメインの話題になりました。悩んでいる人は多いです。特に、高学年・中学校になると深刻に。その時、親はどう対応するか。切ないところです。

午後からは、国リハ研究所の寺田容子さんに、寺田さんが広島大学で手がけている中高生の就労移行プログラム「しごと塾」についてお話を伺いました。

このところ就労について勉強してきましたが、就労の意識は年齢が上がるにつれて自然に芽生えるものではないし、いざ就労という段になって意識の低さや基本的なスキル不足を指摘されても遅いことも分かってきました。

所沢は東京のベッドタウン。父親の働いている姿を見たことがないという子どもが多いです。知っているのは週末家でまったり過ごす父親ばかり。働く男性モデルに縁遠いというのも不安要素です。

よつばで、何らかの取り組みができればよいなと思っています。
「しごと塾」の取り組みは参考になりました。

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春♪祝賀会

今年受験したよつばの子どもたちは全員進路が決まり、ほっとひと安心です。しかも、みんな第一志望校に決まったのでお祝いをしました。肝心の子どもたちは留守番で、お母さんたちだけで祝賀会。(笑)

特別支援教育士スーパーバイザーの資格をめでたく取得された阿部先生も、一緒に祝杯をあげました。とはいえ、実は飲めない阿部先生。酔っ払いのお母さんたちの中で一人素面だなんて、修行僧のような気持ちだったんじゃないでしょうか・・・。

埼玉県は公立中学校が受験指導をしないことになっているので、親子の二人三脚が必須です。みんな埼玉ルールをなかなか飲み込めず、スタートラインの混乱が大きく苦労しました。それも、終わってみれば良い思い出です。

来年度受験の親子はスタート。県立高校の受験制度が変わるのでアドバイスできることは少ないかもしれませんが、経験者を活用してください。

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2009.02.12

まにあな世界にようこそ

S_009自閉症と知的障害がある子どもの学習室「クレメント」の富岡康一(トミー)先生と一緒に、所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室「フロー」を訪問しました。

先日「クレメント」に伺った時に思ったのは、トミー先生は「フロー」の坂本條樹(ジョージュ)先生に似てるってこと。

教材作りに注ぐマニアックな情熱、自閉症への近すぎる距離感、パソオタのアキバウォーカー・・・。トミー先生はコミック『光とともに~自閉症児を抱えて~』に登場する青木先生のモデルのお一人だけど、青木先生をメタボにしたらジョージュ先生そっくりだものね。これはお引き合わせせねば!

それで今回の「フロー」訪問となったわけです。噂を聞きつけ、防衛医科大学校病院内学級「ひまわり」から関先生がやってきて、誰よりも早く「クレメント」に見学に行く約束を取りつけてました。就学相談担当とは言え、このフットワークの軽さと食いつきの早さは只者ではない・・・。頼もしい!

この狭い所沢の中、つながってなんぼ。
どんどんつながってまいりましょー。

S_007しばらく見ない間に、「フロー」には跳び箱やらボウリングやら色んなものが増えてました。

←この野球盤はコンパスの練習をするものなんですって!バッターボックスにコンパスの軸を置いて脚を回しながらボールを打つという・・・。しっかり軸を置いてゆっくり脚を回さないとボールは上手く飛びません。苦手な作業を楽しく練習できる逸品です。(笑)

「素晴らしい自己満足度ですっ!」
トミー先生も大絶賛???

「作っているときが一番楽しいですよねー。」と目を輝かせる、まにあなお二人。ぜひアキバで親交を深めてくださ~い。

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2009.02.09

高等教育における障害学生に対する生活・学習支援

国立障害者リハビリテーションセンター主催 WHO指定研究協力
セミナー「高等教育における障害学生に対する生活・学習支援」
http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/jiritsu/jiritsu.html
に参加しました。

幼稚園~高校では特別支援教育の取り組みが進んでいますが、その先の高等教育ではどうなっているのか。何があって何がないのか。情報収集に行ってきました。

高機能自閉症のお子さんを大学進学させた方のお話は、不安が募る内容でした。大学では支援のためのサポートチームまで立ち上げてくださったそうですが、あまり上手くいっていないということ。発達障害はどこに支援が必要か見えにくい上に、本人に障害をもつ自覚がないのも原因のようです。大学には就労のための移行支援・キャリア支援の発想がないため、現時点では大学に行った方が良いのか疑問だという厳しい結論でした。

「とりあえず進学できても、とりあえず就職はできない。」
ハローワークの小室さんのお話を思い出します。

しかしながら、つまずくポイントは想定範囲内。大学の学習スタイルが発達障害の人には適してないのは確かですが、工夫・改善の余地があるのも確か。十数年前は登校して掲示板で確認しないと休講が分かりませんでしたが(自閉傾向のある人は大変だったに違いない)、今ではメール配信してくれます。みんなが便利であれば変わるのです。

大学側の支援体制の整備も、少しずつですが進んでいます。独立行政法人「日本学生支援機構(JASSO)」障害学生修学支援情報のホームページをご覧ください。

障害学生支援のために専門部署・機関を設置しているのは、大学・短期大学・高等専門学校1,230校中、44校。そのうち専任の支援担当者が配置されている大学が22校あります。

さらに障害学生支援の経験と実績のある大学8校が「拠点校」となって全国的なネットワークを作り、他大学からの相談に応じる体制もできています。→障害学生修学支援ネットワーク
*相談できるのは原則大学等の教職員のみ。

まだまだこれからですが、何もないかもしれないと思っていたので、少しでも動きがあるということが嬉しかったです。

就労を含めた選択肢の中で、子どもが進路を自己決定することが大切だと感じました。

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2009.02.08

国立職業リハビリテーションセンター

S_002JDDネット埼玉で、国立職業リハビリテーションセンターの見学に行ってきました。

国リハ自体が、地元で「防衛医大の隣になんかあるアレね」くらいにしか認識されていないのに、その敷地内にある職リハとなると存在自体が謎です。今回、担当課長さんに隅から隅までご案内いただいて(所要時間1時間30分)、やっとその全貌に触れることができました。

よつばメンバーは並木祭で職リハの催しに参加したりして何となく知っている気でいましたが、それはほんの店先に過ぎませんでした・・・。あらゆる意味で奥行きが半端なかった!施設の充実ぶりがさすが。訓練のために様々な職業場面が再現されていていて(スーパー、食堂、ホテルの部屋など)、よりリアルな訓練を受けられるようになっています。

この職リハで、昨秋から発達障害者の受け入れが始まりました。
ただし定員は10名程度。初めての入所者募集にはかなりの応募があって狭き門になったようです。

【発達障害者の応募の条件】
・ハローワークに発達障害者として求職登録している人
・通所する体力がある人
・働く意欲がある人
・技能を修得することで就職が見込める人

*応募はハローワークを通して。手帳は必要ありませんが、ハローワークに発達障害者として求職登録する際に医師の診断書が必要です。障害者職業センターの予備評価を経て、職リハの職業評価を受け、その結果で入所の可否が決定されます。

課長さんによると、大切なのは「自分の障害を理解していて支援を受け入れることができること」だということでした。意外にこれができてない発達障害者(親)が多いのはハローワークの人も嘆いていましたよね。発達障害だと障害に気づくのが遅いのもあるし、自分が困っていることに気が付いてない人も多いのかなと思います。

また、職リハではコミュニケーション訓練など職業生活全般に係る支援が受けられますから、単に技能を習得したい・できればよいという人は、他の訓練校に行ってくださいということでした。

しかし・・・職リハにしても発達障害に特化した支援がなされてる訳ではないようです。身体・知的・精神・発達障害の人たちが一緒に訓練を受けていました。「実際の職場もそうだから」と言うことでした。要するに、その程度の支援で集団活動が可能な人ということになりますし、そうでないと一般就労は難しいということでもあるのでしょう。(一緒にとはいっても訓練プログラムは個別で指導も個別ですから、十把一絡げという意味ではありません。)

知的・精神・発達障害の人の入所の機会は年1回のみ。6月ごろに説明会があるので、希望する人はまずそちらに参加してください。

003_2帰りに、発達障害情報センターをアポなし訪問しました。本当は今回の見学にセットで申し込んだのに、窓口が違うために断られたみたいです。なのでアポなし。昼食時に大変迷惑なことでした。

スタッフは、ほとんどの方が病院の発達障害診療室と兼任されているようでした。発達障害診療室は4月から本格稼働するそうですが、児童精神科医はまだ決まっていません。

前にも書きましたが、この発達障害診療室。受付は各都道府県発達障害者支援センターからの紹介ONLYです。埼玉県はそう「まほろば」。国立施設なので、職リハと同じく最終避難地だということなのでしょうが、本当に困っていて弱っている親は辿り着けなくなる予感~。

受診したい人はめげずに「まほろば」を目指せ!
障害児の親は東奔西走がデフォ。

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2009.02.06

ディスコン体験教室!!!

S_004毎年、春のレクのメインにしているのは身体を動かすプログラム。生涯学習センターの体育館を借りきって行います。

しかし、見よう見まねで教えられるほどスポーツは甘くない。どんなに簡単なスポーツでも、きちっとルールを分かっていてちょっとしたコツを教えられる人がいないと難しいものなんですよね・・・。

そこで今回は、埼玉県ディスコン協会に指導者派遣を依頼してみました。以前、埼玉県キンボール協会に“障害児の指導は無理”と断られた経験があるので、心の準備をしてから連絡。そしたら、快く二つ返事で引き受けてくださいました。ありがとうございます~~~。

実は、埼玉県ディスコン協会は「けやき台」に本部があって新所沢公民館を拠点に活動されています。そう、とんでもなくご近所さんだったんです。

今日は体験教室にお誘いいただいて、レク担当の3名で参加してきました。ディスコンはカーリングのようなスポーツ。誰にでもできるし構造化されていて分かりやすい。初心者でもすぐに馴染めて楽しめました。皆さん「いいところ応援計画」を地で行くホメ上手で、すっかりその気にさせられましたし^^。実際、Gママはやけに上手かった!
きっと子どもたちもはまると思います。楽しみにしていてください♪

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2009.02.03

春を待つ時間

【Atelier Yarn Yarn hana salon】
春を待つ時間(とき)~針しごととhanaかざり~

S_013毎年恒例となった、みどりさんとお友達の作品展。今回の会場は、オーナーのセンスが光るアットホームなギャラリーです。

シックで落ち着いた雰囲気。こんな素敵な空間で、お花や刺繍を楽しみながら、美味しいお茶をいただけるんですよー。居心地よすぎるでしょ。

S_003さすがテーブルコーディネーターでもあるみどりさん。こういうちょっとしたお花の活かし方が上手なんです。アレンジも癒し系。

感謝する料理教室も素敵にコーディネートしてね!
(それも見どころのひとつになるに違いない。楽しみ~。)

ぜひ、ぶらっとお出かけください。

【会期】
6日(金)まで
11:00~17:00

【会場】
Gallery USHIN
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町1-22-13-102
TEL&FAX:04-2997-8720
http://www6.ocn.ne.jp/~g-ushin/11.html

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講演会「いいところ応援計画」

Simgp2455_4東京小児療育病院で行われた、
所沢市教育委員会 健やか輝き支援室
阿部利彦先生の講演会。

療育グループ「第2こんぺいとう」の主催です。主催者であり、よつばメンバーでもあるペリーヌママに報告してもらいます。

↑てかペリーヌママ、こんな写真しかないっていうのはどうなのよ~。ズバッとレッド&ピンクがレジュメに登場している図・・・。

  *************************

ずばり!楽しかった~!

私達の「個性的なカワイイ頑張り屋さん」を、
温かい目で評価して応援していらしたケースを
まるでココで子ども達が頑張っているかのようにお話して下さって、
あっという間に参加者の顔は笑顔に!
会場は温かい空気でいっぱいになりました。

子どもの行動に一喜一憂しないで
いつも温かい目で接してあげられたらと・・・
身につまされることも・・・

毎日の忙しさからお子さん達からのお誘いをムゲに断ると、
「いいところ応援計画の著者はどなたでしたっけ?」と
奥様にたしなめられるというお話に会場は大爆笑!

そうですよね!私達が心身ともに健康でなければ、温かい心で
「個性的なカワイイ頑張り屋さん」の応援はできないんですよね!

先生の私達への温かいエールに
大爆笑しながら、涙がポロポロこぼれてしまいました。
子ども達は私達が毎日、全身全霊で応援しているんです!
でも、私達を応援して下さる方は少ない・・・・
先生の温かいお人柄に
会場は2時間すっかりレスパイトされてしまいました。

阿部先生!本当に素晴らしいお話、ありがとうございました。

(報告/ペリーヌママ)

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よつばリアン「むし」

第10回よつばリアンを行いました♪
今回のテーマは「虫」!!!!
虫は子ども達にとってとても馴染みのあるテーマだったみたいで、
2クラスとも元気に取り組んでいました☆

<ガイアクラス>
最初に"How are you?"と聞いて、"I'm _____."と答えてもらったのですが、参加してくれた子は皆"I'm fine!!"と元気に答えてくれました♪

単語を覚えている時も、
「ドラゴンフライ(とんぼ)は、龍のハエ(fly)だ!!!!」や、
神経衰弱をしている時に、
「ドラゴンフライ(トンボ)とバタフライ(蝶)は、"フライ"が一緒だ☆」
など、発見がいっぱいでした♪

また、ゲームを始める前に「負けても平気!!!!」と皆で言ってから始めたので、勝った人も、負けた人も、最後まで笑顔でゲームができました☆

途中で突然出てきた「シャッフルタイム」には、皆で苦戦してましたが。。。次回は、シャッフルタイム無しでゲームをしてみましょう♪

<Big Starsクラス>
Simgp2461このクラスも、一生懸命自転車をこいで来てくれた子以外は皆、"I'm fine!!"か、"I'm great!!"でクラスを始めることができました♪
インフルエンザが流行っているのに、皆元気なのは、とっても嬉しいことです☆

ゲームのかるたをしている時は、目標だった「あたたかい言葉がけをしよう」と「仲間に誘おう」が、皆とてもよくできていて、「ドンマイ!!」や、「次があるよ♪」「早かったね!!すごい!!」など、いろいろな言葉が出てきていました☆

カルタの最中、自分が遅かったことを認めてカードを譲ったり、自分の方が早かったと自己主張して、自分たちでじゃんけんをしたり、喧嘩もなく、楽しくゲームをすることができました☆

フェイントで何回かだまされたのも、面白かったですね♪(笑)

次回は2月15日(日)です☆
また皆の笑顔を見れるのを楽しみにしています♪

(報告/河野未欧)

Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 佐々木真弓さん

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