2009.03.31
科学する料理教室の特別編。子どもたちがお母さんたちにフランス料理のフルコースをごちそうしてくれるという感涙企画。
企画・指導してくださったのは、ラーメン屋のおやじで、ピザ職人で、パティシエで、シェフの、
坂本條樹先生です。
坂本先生とボランティアさん、打ち合わせ中。しっくり馴染んでいるのでうっかり見過ごしてしまいそうだけど、ワインのラベルをよくよく見てみると↓(写真をクリックすると拡大します。)
2005年は「よつば」発足の年。
絵の建物は、なんと生涯学習センター。
驚きの後は言葉にならなかった・・・。
坂本先生にちゃんと「ありがとう」を伝えたかどうかも定かでない。
今頃、涙が出てきてしまう。
この感激は、4年間の活動のご褒美みたいなものかな。。
やはり坂本先生が作ってくれたメニューカード。
どんなテイストでも自由自在なんですね!しかもフランス語付きという芸の細かさ。
ただの「イチゴ」じゃなくて「露地イチゴ」だったり、料理の名前の付け方にもこだわりを感じます。

テーブルセッティングとフラワーアレンジは、勿論みどりさん。さすがです。
年季が入った生涯学習センターの一室がシックに、レストランライクな雰囲気に。みんなでお皿を揃えたのも良かったですね!
≪本日の料理≫
【前菜&サラダ】
ジャガイモとサーモンマリネのミルフィーユ
地物野菜のサラダ
【スープ】
オニオングラタンスープ
【肉料理】
牛もも肉のロースト バルサミコソース
ラタトゥイユ添え
【デザート】
露地イチゴのケーキ
ショコラビスキュイ
紅玉のオレンジ煮
全部手作り。パンまで!
子どもが作れる簡単な料理ということだったけど、こんなにゴージャスに美味しく出来上がるとは!!
しかも、どんな風に味付けしているのか分からない美味しさだったんですよね。(←主婦がやられるポイント)
上げ膳据え膳というだけで嬉しいのに、ありえな~い!と大騒ぎでしながらいただきました。
給仕は料理紹介の口上付き。
緊張してシドロモドロだから、聞いている方がドキドキしてしまいました。反対に、そんな時だけイキイキ輝きだす子がいたりして。子どもたちのそんな様子もを見守るのも楽しかったです。
すべての料理を出し終えると、全員で挨拶に来てくれました。4つのグループに分かれて料理を担当したので、それぞれ担当毎に挨拶。
ちょっと恥ずかしげでちょっと自慢げ^^。
それからやっと子どもたちは食事です。残り物と坂本先生特製!賄いスパ。
すごく美味しい!と、息子が余ったスパを持ち帰っていたので、私も帰宅してからいただきました。冷めても美味しいスパがあるのを初めて知ったのでした。。まじ。
料理講習室はさながら“戦場”のようだったとか。さもありなん~。これだけの料理をタイミングよく、しかも子どもに作らせるなんて、想像がつきません・・・。
騒いだりサボったりしている子がチラチラ見えていたのもあって、お母さんたちにとっては坂本先生とボランティアの皆さんに感謝の気持ちがつきない料理教室になりました。
子どもたちはというと、終了予定時間を1時間半過ぎる長時間活動になりましたが、ひたすら「楽しかった!!!」そう。未だかつてない大きな達成感と充実感があったみたいです。
坂本先生の妄想によると、次回は中学生以上限定「バイトする料理教室」!子どもたちはすでにやる気満々。科学する料理教室からはどんどん離れていってる気がするけど、それはそれでいと楽し。
ところで今回、材料の買い出しはいつものことながら、最後に残った荷物をよつば事務所まで運んでくれたのも坂本先生だから・・・。
みんな、日の出を拝むごとく坂本先生を拝んでおくこと!
ちなみにこういう場合は「ありがたや」3連呼が基本です。
Special Thanks
所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室
そだちとこころの教室「フロー」/坂本條樹先生
お茶の水女子大学/河野未欧さん
国立障害者リハビリテーションセンター学院 言語聴覚学科/
若杉亜紀さん 峰尚子さん 濱屋美緒さん 河手伴佳さん
相馬由佳さん 高橋真衣子さん 反田千穂さん 野内朝子さん
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2009.03.26
日曜日の「感謝する料理教室」を前に、坂本先生と子どもたち、ボランティアさんで打ち合わせを行いました。
活動の前に子どもたちで打ち合わせをするのは初めてです。今回、この料理教室の趣旨を大切にすべく、坂本先生がセッティングしてくださいました。ありがとうございました!
さて、子どもたちはというと、参加者募集時に配布したお知らせの「打ち合わせの内容はお母さんには内緒だからね」という【坂本シェフからの指令】に、心をくすぐられたみたいです。かろうじて証拠写真の撮影だけ許されると、すぐに部屋から追い出されてしまいました。
配布されたプリントも、帰宅したらそそくさと隠してたし。(親に隠し事をすることに慣れてないから隠し方がバレバレなんだけど・・・。)言いたくてたまらない様子なのに、聞いても教えてくれないし。それなのに、めちゃくちゃ嬉しそうで。
この異常なモチベーションの上がり方は、坂本マジックが発動したに違いない・・・。
実は!お母さんたちもお母さんたちで盛り上がって、食器を揃えてしまいました。
カトラリーからグラスまで全部!(写真は一部)
みどりさんセレクト。全てお任せで買い揃えてもらいました。おろしたての食器を使うというだけでワクワクします。
どうなるのでしょう。何が起こるのでしょう。
楽しみですね!
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2009.03.25
毎年春のレクは、身体を動かすプログラムをメインにしています。今回はディスコン。
名前は似てるけど、昨春のディスクゴルフとは似て非なるスポーツです。ディスクゴルフはゴルフの親戚、ディスコンはカーリングの親戚という感じでしょうか。埼玉県ディスコン協会さまにご指導いただいて楽しく体験しました。
2時間という長丁場。子どもたちの集中が途切れないか心配でしたが、最後まですごい集中力でもって盛り上がりました。
生涯学習センターの職員さんが「子どもたちの声があんまり賑やかで楽しそうだから、何してるのかな?と思って・・・。」と、のぞきにいらしたくらいです。
ゲームが進行するにつれ、どんどん上手くなっていって、チームで作戦を立てたりメンバーを気遣ったりする様子が見られたのも感動でした。縦割りチーム編成だったのもよかったのかな。
ディスコンを楽しめるか、ドロップアウトしないか、一番心配していたチームが優勝というサプライズ。できない時を知っているだけに、こういう時は喜びもひとしおです。
表彰式で1位から順に贈られたお菓子のメダルは、よつば美術部長たくママの力作です。
いつもながらカワイイ!しかも、ちゃんと1位は金メダル、2位は銀メダル、、、になってるの。
小さな子はもちろん、大きな子まで、すごい勢いで食いついてました。まじまじ眺めて、見せ合いっこしたり、自慢したり、ひとしきり楽しんだ後は大切にしまっていました。たくママは制作者冥利に尽きましたね!
みんなでランチバイキング♪子どもたちがディスコンをしている間、お母さんたちがごちそうを用意してくれました。
すっかりお腹が空いていたし、子どもたちがバイキングのシステムに慣れてきたのもあって、今までにない穏やかなランチタイムになりました。お母さんたちがこんなまったりランチできたのは初めてではないでしょうか~。
こちらは特注のよつばくらぶケーキ。ざっと49人分。いや~。みんなびっくりして想像以上のリアクションで喜んでくれました。やったね!
ただ、こういうケーキは味も規格外だったりするので・・・若干緊張しながら食べました。ババロア&チョコですっきり美味しかったです!お母さんたちは、一口食べて一様にホッとしていました^^。
最後、ペリーヌママが工夫してくれた「お片付け構造化」のおかげで、後片付けまでスムーズにできました。いつもサボる子に今日は絶対にやらせようと意気込んでいたから拍子ぬけ・・・。
まさしく、「悩む前に動け」!
Special Thanks
お茶の水女子大学/富永亜由美さん 河野未欧さん
地域の方/富岡翔悟さん
国立障害者リハビリテーションセンター学院・言語聴覚学科/
落合由佳さん 佐藤友海さん 西村陽一さん 濱谷美緒さん
深谷愛基子さん 峰尚子さん 宮城佳枝さん 若杉亜紀さん
&埼玉県ディスコン協会さま
*この活動は、赤い羽根共同募金配分金を原資とする所沢市社会福祉協議会「応援します!地域福祉活動助成事業」の助成を受けて行われました。
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2009.03.20
すっかり春めいてまいりました。しかし、市内ではインフルエンザが大流行中。そこかしこで学級閉鎖や学年閉鎖が。中には学校閉鎖中だという方もいて・・・もうすぐ卒業式だというのに大変です。
今年度の活動も、春のレクと感謝する料理教室を残すばかりとなりました。とはいえ、大きなイベントが残っているので、ぜ~んぜん締めの定例会という気がしませんでした。終了後はランチ兼レク打ち合わせに直行!ランチには生涯学習センター前の2軒のパスタ屋を交互に利用していますが、飽きません~。
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2009.03.17
来る4月1日、旧並木東小学校が生涯学習の新たな拠点「生涯学習推進センター」になって生まれ変わります。
<ひとづくり・ものづくり><産・学・官・民の連携><ふるさと発見><交流・情報発信>を4つの柱に、官学官民の連携による<ひとづくり・ものづくり>が推進されます。
なんと言っても、注目は教育臨床研究エリア。
早稲田大学大学院修士課程1年制教育臨床コースの開設です。
現役教職員が勉学と職業を両立できるように夜間・土曜日に開講。学級での教育法や、個々の多様性や個性を重視した指導方法に関わる知識・方法論を習得でき、修士(実践人間科学)の学位、 学校心理士資格・臨床発達心理資格の受験資格を取得できます。
その他、心理相談室や官学連携による教育臨床研究プロジェクトの立ち上げも予定されているので期待しましょう。
所沢市生涯学習推進センター開設のお知らせ
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/enjoy/bunkakyoyo/shogaigakushu/suisinopen/index.html
このセンターの開設により、よつばくらぶが拠点として利用している生涯学習センターは閉館となります。現在建て替え中の中央公民館が完成するまでの1年間のみ中央公民館として存続しますが、それ以降は未定。つまり廃館もありえるということ・・・。
よつば的には大ピンチ!何しろ、生涯学習センターにはレクの会場確保に格別のご配慮をいただいていたのです。一般の公民館ではありえないこと。レモンさん的には「ピンチはチャンスだ!Baby!」なんだけど、このピンチをチャンスにできるのだろうか。心配だー。
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2009.03.16
4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー。2日~8日の1週間は発達障害啓発週間です。世界自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイトはこちら。
JDDネット埼玉では、「発達障害啓発週間」に合わせて、埼玉県庁にてパネル展示を行います。発達障害について、JDDネット、JDDネット埼玉とその参加団体についての紹介をします。(期間は3/16~4/8まで)
それで慌ててポスターを作りました。こういうのは大抵いつも決まってから締め切りまで時間がない・・・。よつばには芸術的才能が豊かな人が多いので、もう少し時間さえあれば素敵なポスターができると思うのですが。3時間の突貫作業で仕上げる羽目に。なので、この程度。ごめんなさい~。(涙)
4月2日当日は、埼玉県と埼玉県自閉症協会が、大宮駅前で啓発広告入りティッシュや啓発チラシを配布します。また、「情緒障害特別支援学級」の名称が、「自閉症・情緒障害特別支援学級」に変わります。今、「自閉症」の動きが熱い!
「情緒障害者」を対象とする特別支援学級の名称について(通知)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1246163.htm
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2009.03.13
ハンズオン埼玉さんからのお誘いに乗って、
レモンさんに会いにさいたま新都心まで行ってしまった・・・。これね↓
「レモンさんのビタミントーク
最後に笑えるのは、気づき、つながり、行動した人やでえ!」
主催 埼玉県[少子政策課]+NPO法人ハンズオン埼玉
以前、都内の小学校でドラえもん着ぐるみ校長先生に遭遇し、「も、もしかしてこの学校のPTA会長はレモンさんでしょうか?」と思わず伺ってしまったことがあります。校長先生いわく「いえ、ドラミちゃんです。」「・・・。」
そんな過去もあって、生レモンからビタミン摂取のチャンスは逃せないなと。レモンの被り物でPTA会長(現顧問)。ラジオDJだけあって、それを納得させられるだけの話術があるのだろうと興味津々だったけど・・・。面白いだけでなく、超真面目な人だった!てか、泣いた。会場は爆笑の渦に巻き込まれていたのに、最後は静かな感動に包まれてた・・・。
一生懸命になればなるほど空しくなることってあって。でも、そんなこと、どうってことないねっ!と思える。ビタミンだけでなくたくさんのエネルギーをもらいました。
レモンさんはもちろんレモンの被り物。ハンズオン埼玉はやっぱりヤキイモの被り物。主催の埼玉県もカブリケーション?ということで何故かワンちゃんの被り物。←コバトンでしょ、そこは!今日、唯一納得できなかったとこ。埼玉県~!!!
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2009.03.03
第12回よつばリアンを行いました!!!!
今回のテーマは、「感謝祭」です。
外国では、感謝祭は秋に行われるものですが。。。
そこは子どもたちには目をつぶってもらって、行いました☆
<ガイアクラス>
今回出てきた単語は易しかったのか、皆、すぐに覚えてしまいました。でも、感謝祭でふるまわれるturkeyを、「キチン!!!!ロールドキチン!!!!」と何度も言ってる子がいたり。。。いろいろと惜しい間違いをしているのですが…。チキン?ローストビーフ?最近、横文字の食べ物が多いですからしょうがない!!
単語の練習をした後は、BINGOゲームをしました。
それぞれ8つの空いたスペースに好きなように単語を並べていくように言ったのに、皆で同じBINGOシートを何度か作成していました(笑)「一緒にBINGOになりたいから!!!!」と言っていましたが。。。どうしても皆、1番になりたかったんですね☆
でも、負けてしまっても、ゲームのときのルール、「負けても平気!!」は皆、ちゃんと守れていて、すごく感心しました!!!!中には、BINGOカードを引く順番を譲ってあげる子もいて、ここでも感心しました。ゲームも盛り上がり、とても楽しい時間を過ごせました♪
<BIG STARS クラス>
BIG STARS クラスの子たちも、今回の単語はすぐに覚えてしまいました☆皆、食べ物の暗記力はすごいですね(笑)
ゲームでは、自分のお皿に習った食べ物を全て集めて乗せていくゲームをしました。誰がどの食べ物のカードを持っているのか分からない状態でゲームをしたので、ちょっと時間がかかってしまいましたが、皆、上手に全てのカードを集めることが出来てました♪
"Hello!!"
”Do you have ____?"
"Yes, I do. Here you are."
"No, I don't. Sorry."
という会話の練習だったのですが、暗記している子もいたり、黒板を見ながらでもきれいに発音して会話をしていました☆
最後に、誰に「いつもありがとう」を言いたいかということを聞き、その人へ宛てたお手紙にしました。ご両親の方々、皆からのメッセージを聞いてください♪もしまだ言えてない子は、勇気を出して言ってみましょう♪
次回のよつばリアンは4月12日です☆
間があいてしまいますが、次回も楽しみにお待ちしています♪
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どうして3月に感謝祭かというと、29日に行われる「感謝する料理教室」の前哨戦だということでした!いろいろ考えて企画してくださって、ありがとうございます^^。
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 佐野祥子さん
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「就学前教育から学校教育へ」
~5歳から10歳の子どもたちの発達支援~
立教大学 現代心理学部 大石幸二准教授
(財)埼玉YMCAからの寄付により、教育委員会の主催で特別支援教育のセミナーが行われるようなって3回目。教員だけ、保護者だけというのではなく、子どもを取り巻く様々な立場の人たちが一緒に学び、知識を共有できるところに大きな意味があるセミナーです。本当に、こういうセミナーが毎年恒例のように行われるようになったことが素晴らしい!!
そして、大石先生のお話はいつもながら分かりやすかったです。大切なことは3~4文節以内で伝えろ!ということでしたので、お話を伺って心に残ったことを3文節でまとめます。
人を支えるのは「経験」である。認めれ愛されているという実感、頑張ってやってみたらできたという体験。そういう経験から育まれる「自分を信じる力」である。
*************************
さて、よつばくらぶでは、そんな素敵な大石先生をお招きして【大石幸二先生と仲良くなる会】を遂に決行いたします。7月クローバーの会(7月15日)の特別企画。お楽しみに♪
なんでも大石先生が皆さんの前で仰るには、「(よつばに)からめとられた」らしいですよー。きっと骨までしゃぶりつ尽くされるお覚悟なのねぇ。てぐすねひいてお待ちしています~。
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2009.02.24
久しぶりのエアロビ、楽しかったですね!
新しい動きもあって新鮮でした。
しかし今日は、前半ですでにバテ気味。最後は手足がずっしり重くていうことをきかなかったです。冬ごもりしていた体にはやけに応えるなぁと・・・どんだけ怠慢してたのかと我ながらショックだったのですが・・・。
指導してくださった豊田さんからこんなコメントをいただきました♪
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日は子どもたちの集中度がかなり良くて、チャンスと思い、ペースアップしてみました。集中度が良くないときに今日ほどの強度で進めてしまうと、やれなくて困っている子や気持ちが乗らない子が参加できなくなってしまう事もあるので、チャンスを待っていました。
お母様たちにはかなりきつい運動量でしたが、子どもたちにはお茶の子さいさいな運動量!内容的にも結構レベルの高いことをしたので、運動量だけでは語れない完璧な仕上がりでした!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
そっかぁ!いつもよりハードだったんだんですね!!
(よかった~)
確かに、今日の熱気はすごかったんです。特に小さな子たち。いつもは途中で疲れたり飽きたりしてドロップアウトしてしまうことが多いのに、みんな最後までついてきました。「できるかな~」という豊田さんの呼びかけに「上手にできるよ~」なんて返すのも可愛くて。←心のオアシス
「完璧な仕上がり」なんて言われると欲がでてくるねー。
更なる高みを目指して!
お母さんたちはLet’s基礎体力作り!
Special Thanks
エアロビックダンスインストラクター/豊田樹子さん
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2009.02.21
メンバー2名で始めたことば遊びサークルですが、3年経って4名になりました。
今回が初めての4名での活動。少しずつ慎重にメンバーを増やしてきたこともあって、全く違和感なく問題もありませんでした。
初めの頃は、子どもたちの課題の違いを下嶋先生のミラクルプレイで乗り切ってきたところがあったけど、人数が増えたのにこの安定感はなんだろう。3年という月日もあり、普段から一緒に活動している仲間ということもあるんでしょう。
1人が想定外の状況にフリーズしてしまった時、みんなが口ぐちに「代わりに言ってあげようか?」「分からなかったら自分でパスって言えばいいんだよ。」って・・・。(涙) それで、2回目に同じ状況になった時は、スムーズに「パス!」と言えて。なんだか、もう。すごいーって感じです。
「だれが・どこで・だれと・なにをする」「だれが・どこで・なにを・どうする」ゲームは前回に引き続き2回目。みんなのお気に入りです。
それぞれ、意表をつくような面白いフレーズを一生懸命考えてました。考えすぎてひねりすぎだったけど、文章としての完成度はこのゲームの本質ではないのでOK!子どもたちは大喜びでした。喜びすぎってくらい。
続けて、みんなで1文ずつつなげて作る「お話作り」をしました。
今度は面白ければ良いというわけでなく、お話としてつなげてまとめないといけません。面白いことを言いたいし、それでいてお話としてまとめたいしで、みんないきなり一杯一杯に。お話として終わってしまうと下嶋先生に「おしまい♪」と宣言されてしまうので、何とかつなげようと頑張っていました。お話がまとまったかどうかは置いといて、その真剣さが立派です!
ことば遊びサークルは対象を小学生としてきたので、小6の2名は卒業させようかとも考えましたが・・・今とってもよい雰囲気で取り組めているので、もうしばらくこのメンバーで継続することにします。
Special Thanks
国立障害者リハビリテーションセンター学院・言語聴覚学科/
下嶋哲也先生
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2009.02.19
第11回よつばリアンを行いました!!!!
今回のテーマは、"All About Me"でした☆
<ガイアクラス>
皆、"How are you?"の質問には慣れたようで、上手に自分の気分を表現できてました。
"I'm fine. Thank you."と、学校で習ったのを披露してくれるお友達もいて、元気いっぱいに始まりました!!!!
まず、「今までの単語の復習」をして、カルタをしました。ゲームをするときのルールをしっかり守って、微妙なジャッジのときは他の子が「それはジャンケンだね」と言って、ジャンケンをするように促したりするなど、皆で仲良くゲームできていたのではないかと思います。
その後、自分の好きなものを紙に書いてもらいました。チョコレートが好きだったり、オレンジやイチゴが好きだったり、ダイオウイカやクロコダイルが好きだったり☆皆、それぞれ好きなものを書いてくれた後にその絵を描いてもらったんですが、皆、うまい!!!!とても上手に描けていました☆
最後に皆の前で、自分の名前と好きなものを発表してもらったのですが、皆、声も大きく、堂々と発表できてました☆盛りだくさんな内容でしたが、とってもよく頑張っていました♪
<Big Stars Class>
このクラスでも最初の"How are you?"で、上手に自分の気分を表現できてました☆
「今までの単語の復習」では、カードの下に書いてある単語の読み方を隠して答えてもらったら、皆、ほとんど正解してました☆さすがBig Stars Classですね☆
復習をした後は、自分の好きなもの・嫌いなものを紙に書いてもらい、お友達の好きなもの・嫌いなものを全員に聞いていくというゲームをしました。自分が言っていることをお友達が書きとめている間、少し待ってあげていたり、
「一緒にやろうよ」と話しかけてから始めていたり、ちゃんと、お友達が前の子と話し終わってから話しかけていたり、「話すときのポイント」と「お友達を誘うときのポイント」をしっかりと実行できていました。
このクラスにも、自分の好きなもの・嫌いなものを絵に描いてもらったんですが、どの子も皆、絵が上手でした!!!!
ガイアクラス同様、とても盛りだくさんな内容になってしまいましたが、とってもよくがんばっていました!!!!
2クラスの皆さん、とてもよく発表できていたので、
お家の人にも、自分の好きなものを英語で話してあげてくださいね♪
(報告/河野未欧)
*************************
全員男児で、ちょうどバレンタインディーだったので、おみやげにチョコレートをもらいました。前回のプログラムが「むし」だったから?世にも奇妙な「ハチ」チョコレート!
ありがとうございました。お母さんたちの方が感激してたかも!?
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 藤原美奈子さん
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2009.02.18
今日は、いじめへの対応がメインの話題になりました。悩んでいる人は多いです。特に、高学年・中学校になると深刻に。その時、親はどう対応するか。切ないところです。
午後からは、国リハ研究所の寺田容子さんに、寺田さんが広島大学で手がけている中高生の就労移行プログラム「しごと塾」についてお話を伺いました。
このところ就労について勉強してきましたが、就労の意識は年齢が上がるにつれて自然に芽生えるものではないし、いざ就労という段になって意識の低さや基本的なスキル不足を指摘されても遅いことも分かってきました。
所沢は東京のベッドタウン。父親の働いている姿を見たことがないという子どもが多いです。知っているのは週末家でまったり過ごす父親ばかり。働く男性モデルに縁遠いというのも不安要素です。
よつばで、何らかの取り組みができればよいなと思っています。
「しごと塾」の取り組みは参考になりました。
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今年受験したよつばの子どもたちは全員進路が決まり、ほっとひと安心です。しかも、みんな第一志望校に決まったのでお祝いをしました。肝心の子どもたちは留守番で、お母さんたちだけで祝賀会。(笑)
特別支援教育士スーパーバイザーの資格をめでたく取得された阿部先生も、一緒に祝杯をあげました。とはいえ、実は飲めない阿部先生。酔っ払いのお母さんたちの中で一人素面だなんて、修行僧のような気持ちだったんじゃないでしょうか・・・。
埼玉県は公立中学校が受験指導をしないことになっているので、親子の二人三脚が必須です。みんな埼玉ルールをなかなか飲み込めず、スタートラインの混乱が大きく苦労しました。それも、終わってみれば良い思い出です。
来年度受験の親子はスタート。県立高校の受験制度が変わるのでアドバイスできることは少ないかもしれませんが、経験者を活用してください。
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2009.02.12
自閉症と知的障害がある子どもの学習室「クレメント」の富岡康一(トミー)先生と一緒に、所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室「フロー」を訪問しました。
先日「クレメント」に伺った時に思ったのは、トミー先生は「フロー」の坂本條樹(ジョージュ)先生に似てるってこと。
教材作りに注ぐマニアックな情熱、自閉症への近すぎる距離感、パソオタのアキバウォーカー・・・。トミー先生はコミック『光とともに~自閉症児を抱えて~』に登場する青木先生のモデルのお一人だけど、青木先生をメタボにしたらジョージュ先生そっくりだものね。これはお引き合わせせねば!
それで今回の「フロー」訪問となったわけです。噂を聞きつけ、防衛医科大学校病院内学級「ひまわり」から関先生がやってきて、誰よりも早く「クレメント」に見学に行く約束を取りつけてました。就学相談担当とは言え、このフットワークの軽さと食いつきの早さは只者ではない・・・。頼もしい!
この狭い所沢の中、つながってなんぼ。
どんどんつながってまいりましょー。
しばらく見ない間に、「フロー」には跳び箱やらボウリングやら色んなものが増えてました。
←この野球盤はコンパスの練習をするものなんですって!バッターボックスにコンパスの軸を置いて脚を回しながらボールを打つという・・・。しっかり軸を置いてゆっくり脚を回さないとボールは上手く飛びません。苦手な作業を楽しく練習できる逸品です。(笑)
「素晴らしい自己満足度ですっ!」
トミー先生も大絶賛???
「作っているときが一番楽しいですよねー。」と目を輝かせる、まにあなお二人。ぜひアキバで親交を深めてくださ~い。
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2009.02.09
国立障害者リハビリテーションセンター主催 WHO指定研究協力
セミナー「高等教育における障害学生に対する生活・学習支援」
http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/jiritsu/jiritsu.html
に参加しました。
幼稚園~高校では特別支援教育の取り組みが進んでいますが、その先の高等教育ではどうなっているのか。何があって何がないのか。情報収集に行ってきました。
高機能自閉症のお子さんを大学進学させた方のお話は、不安が募る内容でした。大学では支援のためのサポートチームまで立ち上げてくださったそうですが、あまり上手くいっていないということ。発達障害はどこに支援が必要か見えにくい上に、本人に障害をもつ自覚がないのも原因のようです。大学には就労のための移行支援・キャリア支援の発想がないため、現時点では大学に行った方が良いのか疑問だという厳しい結論でした。
「とりあえず進学できても、とりあえず就職はできない。」
ハローワークの小室さんのお話を思い出します。
しかしながら、つまずくポイントは想定範囲内。大学の学習スタイルが発達障害の人には適してないのは確かですが、工夫・改善の余地があるのも確か。十数年前は登校して掲示板で確認しないと休講が分かりませんでしたが(自閉傾向のある人は大変だったに違いない)、今ではメール配信してくれます。みんなが便利であれば変わるのです。
大学側の支援体制の整備も、少しずつですが進んでいます。独立行政法人「日本学生支援機構(JASSO)」障害学生修学支援情報のホームページをご覧ください。
障害学生支援のために専門部署・機関を設置しているのは、大学・短期大学・高等専門学校1,230校中、44校。そのうち専任の支援担当者が配置されている大学が22校あります。
さらに障害学生支援の経験と実績のある大学8校が「拠点校」となって全国的なネットワークを作り、他大学からの相談に応じる体制もできています。→障害学生修学支援ネットワーク
*相談できるのは原則大学等の教職員のみ。
まだまだこれからですが、何もないかもしれないと思っていたので、少しでも動きがあるということが嬉しかったです。
就労を含めた選択肢の中で、子どもが進路を自己決定することが大切だと感じました。
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2009.02.08
JDDネット埼玉で、国立職業リハビリテーションセンターの見学に行ってきました。
国リハ自体が、地元で「防衛医大の隣になんかあるアレね」くらいにしか認識されていないのに、その敷地内にある職リハとなると存在自体が謎です。今回、担当課長さんに隅から隅までご案内いただいて(所要時間1時間30分)、やっとその全貌に触れることができました。
よつばメンバーは並木祭で職リハの催しに参加したりして何となく知っている気でいましたが、それはほんの店先に過ぎませんでした・・・。あらゆる意味で奥行きが半端なかった!施設の充実ぶりがさすが。訓練のために様々な職業場面が再現されていていて(スーパー、食堂、ホテルの部屋など)、よりリアルな訓練を受けられるようになっています。
この職リハで、昨秋から発達障害者の受け入れが始まりました。
ただし定員は10名程度。初めての入所者募集にはかなりの応募があって狭き門になったようです。
【発達障害者の応募の条件】
・ハローワークに発達障害者として求職登録している人
・通所する体力がある人
・働く意欲がある人
・技能を修得することで就職が見込める人
*応募はハローワークを通して。手帳は必要ありませんが、ハローワークに発達障害者として求職登録する際に医師の診断書が必要です。障害者職業センターの予備評価を経て、職リハの職業評価を受け、その結果で入所の可否が決定されます。
課長さんによると、大切なのは「自分の障害を理解していて支援を受け入れることができること」だということでした。意外にこれができてない発達障害者(親)が多いのはハローワークの人も嘆いていましたよね。発達障害だと障害に気づくのが遅いのもあるし、自分が困っていることに気が付いてない人も多いのかなと思います。
また、職リハではコミュニケーション訓練など職業生活全般に係る支援が受けられますから、単に技能を習得したい・できればよいという人は、他の訓練校に行ってくださいということでした。
しかし・・・職リハにしても発達障害に特化した支援がなされてる訳ではないようです。身体・知的・精神・発達障害の人たちが一緒に訓練を受けていました。「実際の職場もそうだから」と言うことでした。要するに、その程度の支援で集団活動が可能な人ということになりますし、そうでないと一般就労は難しいということでもあるのでしょう。(一緒にとはいっても訓練プログラムは個別で指導も個別ですから、十把一絡げという意味ではありません。)
知的・精神・発達障害の人の入所の機会は年1回のみ。6月ごろに説明会があるので、希望する人はまずそちらに参加してください。
帰りに、発達障害情報センターをアポなし訪問しました。本当は今回の見学にセットで申し込んだのに、窓口が違うために断られたみたいです。なのでアポなし。昼食時に大変迷惑なことでした。
スタッフは、ほとんどの方が病院の発達障害診療室と兼任されているようでした。発達障害診療室は4月から本格稼働するそうですが、児童精神科医はまだ決まっていません。
前にも書きましたが、この発達障害診療室。受付は各都道府県発達障害者支援センターからの紹介ONLYです。埼玉県はそう「まほろば」。国立施設なので、職リハと同じく最終避難地だということなのでしょうが、本当に困っていて弱っている親は辿り着けなくなる予感~。
受診したい人はめげずに「まほろば」を目指せ!
障害児の親は東奔西走がデフォ。
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2009.02.06
毎年、春のレクのメインにしているのは身体を動かすプログラム。生涯学習センターの体育館を借りきって行います。
しかし、見よう見まねで教えられるほどスポーツは甘くない。どんなに簡単なスポーツでも、きちっとルールを分かっていてちょっとしたコツを教えられる人がいないと難しいものなんですよね・・・。
そこで今回は、埼玉県ディスコン協会に指導者派遣を依頼してみました。以前、埼玉県キンボール協会に“障害児の指導は無理”と断られた経験があるので、心の準備をしてから連絡。そしたら、快く二つ返事で引き受けてくださいました。ありがとうございます~~~。
実は、埼玉県ディスコン協会は「けやき台」に本部があって新所沢公民館を拠点に活動されています。そう、とんでもなくご近所さんだったんです。
今日は体験教室にお誘いいただいて、レク担当の3名で参加してきました。ディスコンはカーリングのようなスポーツ。誰にでもできるし構造化されていて分かりやすい。初心者でもすぐに馴染めて楽しめました。皆さん「いいところ応援計画」を地で行くホメ上手で、すっかりその気にさせられましたし^^。実際、Gママはやけに上手かった!
きっと子どもたちもはまると思います。楽しみにしていてください♪
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2009.02.03
【Atelier Yarn Yarn hana salon】
春を待つ時間(とき)~針しごととhanaかざり~
毎年恒例となった、みどりさんとお友達の作品展。今回の会場は、オーナーのセンスが光るアットホームなギャラリーです。
シックで落ち着いた雰囲気。こんな素敵な空間で、お花や刺繍を楽しみながら、美味しいお茶をいただけるんですよー。居心地よすぎるでしょ。
さすがテーブルコーディネーターでもあるみどりさん。こういうちょっとしたお花の活かし方が上手なんです。アレンジも癒し系。
感謝する料理教室も素敵にコーディネートしてね!
(それも見どころのひとつになるに違いない。楽しみ~。)
ぜひ、ぶらっとお出かけください。
【会期】
6日(金)まで
11:00~17:00
【会場】
Gallery USHIN
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町1-22-13-102
TEL&FAX:04-2997-8720
http://www6.ocn.ne.jp/~g-ushin/11.html
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東京小児療育病院で行われた、
所沢市教育委員会 健やか輝き支援室
阿部利彦先生の講演会。
療育グループ「第2こんぺいとう」の主催です。主催者であり、よつばメンバーでもあるペリーヌママに報告してもらいます。
↑てかペリーヌママ、こんな写真しかないっていうのはどうなのよ~。ズバッとレッド&ピンクがレジュメに登場している図・・・。
*************************
ずばり!楽しかった~!
私達の「個性的なカワイイ頑張り屋さん」を、
温かい目で評価して応援していらしたケースを
まるでココで子ども達が頑張っているかのようにお話して下さって、
あっという間に参加者の顔は笑顔に!
会場は温かい空気でいっぱいになりました。
子どもの行動に一喜一憂しないで
いつも温かい目で接してあげられたらと・・・
身につまされることも・・・
毎日の忙しさからお子さん達からのお誘いをムゲに断ると、
「いいところ応援計画の著者はどなたでしたっけ?」と
奥様にたしなめられるというお話に会場は大爆笑!
そうですよね!私達が心身ともに健康でなければ、温かい心で
「個性的なカワイイ頑張り屋さん」の応援はできないんですよね!
先生の私達への温かいエールに
大爆笑しながら、涙がポロポロこぼれてしまいました。
子ども達は私達が毎日、全身全霊で応援しているんです!
でも、私達を応援して下さる方は少ない・・・・
先生の温かいお人柄に
会場は2時間すっかりレスパイトされてしまいました。
阿部先生!本当に素晴らしいお話、ありがとうございました。
(報告/ペリーヌママ)
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第10回よつばリアンを行いました♪
今回のテーマは「虫」!!!!
虫は子ども達にとってとても馴染みのあるテーマだったみたいで、
2クラスとも元気に取り組んでいました☆
<ガイアクラス>
最初に"How are you?"と聞いて、"I'm _____."と答えてもらったのですが、参加してくれた子は皆"I'm fine!!"と元気に答えてくれました♪
単語を覚えている時も、
「ドラゴンフライ(とんぼ)は、龍のハエ(fly)だ!!!!」や、
神経衰弱をしている時に、
「ドラゴンフライ(トンボ)とバタフライ(蝶)は、"フライ"が一緒だ☆」
など、発見がいっぱいでした♪
また、ゲームを始める前に「負けても平気!!!!」と皆で言ってから始めたので、勝った人も、負けた人も、最後まで笑顔でゲームができました☆
途中で突然出てきた「シャッフルタイム」には、皆で苦戦してましたが。。。次回は、シャッフルタイム無しでゲームをしてみましょう♪
<Big Starsクラス>
このクラスも、一生懸命自転車をこいで来てくれた子以外は皆、"I'm fine!!"か、"I'm great!!"でクラスを始めることができました♪
インフルエンザが流行っているのに、皆元気なのは、とっても嬉しいことです☆
ゲームのかるたをしている時は、目標だった「あたたかい言葉がけをしよう」と「仲間に誘おう」が、皆とてもよくできていて、「ドンマイ!!」や、「次があるよ♪」「早かったね!!すごい!!」など、いろいろな言葉が出てきていました☆
カルタの最中、自分が遅かったことを認めてカードを譲ったり、自分の方が早かったと自己主張して、自分たちでじゃんけんをしたり、喧嘩もなく、楽しくゲームをすることができました☆
フェイントで何回かだまされたのも、面白かったですね♪(笑)
次回は2月15日(日)です☆
また皆の笑顔を見れるのを楽しみにしています♪
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 佐々木真弓さん
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2009.01.25
1月のクローバーの会は、じっくりとひとりひとりの話を聞き合う会になりました。
子どもの小さい会員の話に「そう言えば・・・」「ウチも・・・」と飛び出すエピソード、大きい子の話に「そんなふうになるんだ・・・」と引きつったり安心したりする顔も多く、親の会ならでは!のぶっちゃけ話が続出しました。
季節柄受験を控えた会員も多かったのですが、少しはストレスを発散できたでしょうか。風邪なんかひかずに、みんなガンバレ~。
(報告/みつば)
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2009.01.21
2009年初のよつばリアンを行いました!!!!
前回から1か月ぶりの活動だったので、私も楽しみにしていました☆
当日は元気一杯な子ども達に会えて、とてもうれしかったです♪
今回は「乗り物」について学びました☆
【ガイアクラス】
車、トラック、飛行機、電車、オートバイ、自転車の乗物を紹介した後、それぞれの特徴について皆に話してもらいました。
バスでは、「”次止まります”っていうボタンがある!!」「24人くらい乗れる!!」や、電車では、「操縦席が広い!!」「車より走るのが早い!!」などなど、たくさんの特徴を話してもらいました☆
皆、乗り物博士です!!!!
ゲームでも、いろいろ出してもらえた特徴を使って、乗り物当てゲームをしましたが、皆、楽しくできていました♪
【Big Stars クラス】
ガイアクラスと同じ乗り物の紹介の後、信号の色の意味を復習したり、「まっすぐ進む」「右に曲がる」「左に曲がる」の指示も練習しました♪
"Teacher Says Game"では、"Teacher says"と指示の前に言われたときだけ、その指示に従うというゲームだったのですが、皆、よく聞けていました♪またいつかするかもしれないので、今回参加してくれた子は、覚えていてくださいね♪ 家で、家族の人にやってもらったりやってあげたりするのも楽しいかもしれませんね(笑)
最後のゲームでは、今回学習した方向指示の単語を使って、教室の前方から後方へ、指示に従って動いていくゲームをしたのですが、なかなか思い通りに進めないジレンマを抱えながらも、楽しく遊べました♪
次回は2月1日(日)です☆ 風邪などひかず、また皆の元気な笑顔に会えるのを楽しみにしてます♪
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん
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2009.01.20
昨年12月、所沢に自閉症と知的障害がある子どもの学習室「クレメント」がオープンしました。現在2期生の募集が終了した所だということ。オープンしたばかりの教室に、早速お邪魔してきました。
金山町の交差点近く。黄色い外壁が目立つビルの2Fです。かなり目立っています。「自閉症と知的障害がある・・・」と堂々と看板が出ているのも目を引きます。はっきりしすぎて躊躇してしまう人がいそうですが、やはりそこはふっ切れている人に来て欲しいという教室長のスタンスの現れです。よつばくらぶが「軽度発達障害児」と明記しているのに通じる思い。好きです。そういうの。
教室長の富岡康一先生は、東京学芸大学附属特別支援学校を退職されての開業です。退職と聞いて、てっきり定年退職されたおじいさん先生かと思いましたが、まだまだお若くていらっしゃいます。えーっと、私の6つ上くらい。
実は、トミーというHNでその世界では名が知られた富岡先生。
http://homepage2.nifty.com/tomy_s/
実際の富岡先生はどっからどう見ても“トミー”という雰囲気ではなく・・・。ある意味衝撃的で、ある意味安心しました。穏やかで真摯なお人柄。20名の生徒さんのほとんどが学芸大附属特別支援学校から付いていらした方ということからも、腕が確かで慕われる先生だということが分かります。
本邦初公開。これがトミー先生だっ!
HPに写真をアップさせてくださいという私の不躾なお願いに動揺、困惑、逡巡しつつ、、、押し切られて写真を撮られるトミー先生。NO!と言えない先生の優しさに付け込んでしまったような気がします。が、肉食性なので食いつかずにはいられません。ごめんなさい。
教室のHPはこちら
http://homepage3.nifty.com/clement/
対象は主に4~12歳の知的障害を伴う自閉症があるお子さん。自閉的傾向が目立つお子さんであれば知的な遅れはない軽度発達障害児でも指導してくださるそうです。ただし、4則計算ができるようになるくらいまで。
所沢にまたひとつ心強いリソースが増えました。
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2009.01.11
坂本先生が、受験生2人抱えて青息吐息の私の鼻先に人参ぶらさげてくれたような企画。科学する料理教室:特別編「感謝する料理教室」。
子どもたちで料理をして、お母さんにフランス料理のフルコースをごちそうしようという・・・。坂本シェフの力なくしてはなし得ない、その名の通りスペシャルな企画です。前菜からデザートまで。なんとパンも焼いちゃうらしい。決行日は3月29日!!!
内容が内容だけに、新5年生以上の親子8組限定です。レク参加カードにシールがたくさんたまっているお子さんに「お知らせ」を配布しました。
お子さん自身がこの企画の趣旨を理解して自分で申し込むことが参加の条件です。何しろボランティアさんが代わりに料理しても意味がないので。それから、坂本シェフからの秘密の指令/3月20日の春のレク終了後にお母さんには内緒の打ち合わせを行います。その打ち合わせへの参加も必須です。
これまでになくハードルが高い活動なので、参加のハードルも敢えて高くしました。ほんの少し乗り越える覚悟と勇気が必要です。
肝心のうちの息子たちは申し込んでくれるのか・・・それが問題!
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2009.01.10
2005年1月10日に発足した「よつばくらぶ」。
今日でめでたく5年目に入りました。
2、3年で解散してしまう会がどれだけ多いか・・・
こういう会は3年目が難しい・・・
当初ずいぶんおどされたので、いつ解散の危機が来るのかとドキドキしてたのですが、3・4年目もおだやかに過ぎ行きました。親の会が活発なのは地域の支援が遅れている証拠みたいなものなので、あまりめでたくはないかもしれませんが。「よつば」がまだ必要な今、こうして楽しく活動を続けられていることは有難いことだと思っています。
振り返れば、3人寄ればなんとやらと言うものの、みつばとつばこと3人での立ち上げは寂しかった・・・。
思いついてから実際に立ち上げるまで1週間くらいしかなかったのもあるけれど。「上げ膳据え膳ならともかく、少しでも自分に負担があるのは嫌」という人は予想以上に多かったのでした。それで、こちらから勧誘したりは一切しないことに。HPや広報紙を見て入会してきた人たちで「よつば」は大きくなりました。
現在コアなメンバーは、まだ「よつば」が海のものとも山のものとも分からない時期に入会してきた人たちです。石橋をたたいて渡るどころか木なのか藁なのかも確かめもせずに渡ってしまうような性格。←たぶん。だからこそ、活動が広がっていったのだと思います。
来年の1月10日には5周年を祝う会(飲み会)を行います。みなさん予定に入れておいてくださいね。気が早い?いやね。今から言っておかないと予定を空けられないメンバーがいたりしますから。阿部先生とか。
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2009.01.01

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
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2008.12.29
いまだズバッとピンクをおかずにご飯三杯食べられる、思い出し笑いで毎日ハッピーに過ごしている私ふたばです。
年の瀬の「フロー」をのぞいてみたら・・・
ちょうど1年前の今日は「フロー」でペンキ塗ってましたよって。
そっかぁー。ペンキ塗りもおもしろかったなー。
下嶋先生に「ペンキ塗ってるし!!」と、驚かれたっけ。
思えば、坂本先生と「フロー」のおかげで彩豊かな1年になりました。
帰りがけ、坂本先生から我が家の受験生にいただいたお守り。手作りの七宝焼きキーホルダー。「ラブ」じゃないよ。「こころ」だよ。
←これこれ。
そだちとこころの教室「フロー」のマーク。
フローハート。
(フロムハートに掛かってます、一応)
素敵。食べちゃいたいくらい素敵。
私が本当に食べてしまいそうな勢いだから?
息子に「お母さんがもらったんじゃないから。」と忠告されました・・・。
なんだかうらやましい!
来年は、よつばのモチーフグッズも作りたい!!
←以前みどりさんが手作りプレゼントしてくれた、超キュートなよつばの箸置き。食器棚にしまいこんでおくのも普段使いも勿体なくて、箸置きの本分ではないでしょうがデスクサイドに飾って楽しんでいます♪
こんな風に、よつばは工夫次第でいろいろ楽しめる素材だし。
考案はみどりさんにお願いしま~す。
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2008.12.27
当麻よし子所沢市長のタウンミーティングに参加してきました。
今回の対象者は、ボランティア活動をしている人・関心のある人でした。市長はもともとボランティア活動に熱心で経験豊かな方。日頃の活動で抱えている問題等を話し合おうという趣旨の会です。
ボランティア一筋うん十年という方々に囲まれて、大人しく拝聴しようと思っていましたが、いきなり指名されてしまいました。そっか。こういうところでは指名されるものだったのね。(汗)
市長には、発達障害児者は手帳交付の対象外となっているため福祉の谷間にあり、早急に支援策を打ち立てていかなければならないと思っていると、本当に“あったかい”言葉をかけていただきました。もちろん、問題は以前から十分ご理解いただいているのですが、多くの参加者のあるこういう場で仰っていただけたのは、また一段と有難いものでした。
質問に真摯に答えてくださり、一部は後日文書で回答してくださることに。市長室や市議会でとはまた違った市長の人柄に触れることができました。
ただ!市長が私の苗字の上2文字で呼ばれるのです。「太陽にほえろ」じゃないんだから・・・。ゴリさんって確か「ゴリ押し」のゴリですよね。大きくは外れてないかもしれませんがっ。
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久しぶりの集まりです。
昨年度までは、埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」を会場に活動を行っていたのですが、何しろ遠い!埼玉のチベットと言われるくらい辺鄙!カーナビが機能しないくらい僻地なんです・・・。
「まほろば」が会場を提供してくださっていたのは有難いことながら、せめて電車で行けるところにしようということで。各会持ち回りで会場を設定することになりました。そこで、まずは小材代表(埼玉県自閉症協会会長)の地元であるこの所沢で行われました。
今回は、JDDネット埼玉で委員の委嘱を受けている発達障害者支援開発企画・推進委員会や広域特別支援連携協議会の報告と、会議での主張の方向性の確認。「早期発見・早期療育」「就労・自立につながる継続した支援」を軸に県への要望をまとめることなどを話し合いました。
市内のファミレスで食べたり飲んだりしながら3時間。固い話も和気あいあいとできて楽しかったです。発達障害という括りで集まると、意見が食い違うところもあるけれど、会の運営面で抱えている悩みは意外なほど近かったりするし。2月には、国リハの発達障害者就労支援を見学に行くことになりました♪
*10月、国リハに発達障害診療室が開室しましたが(発達障害の専門医がまだいないため小児科医が兼任)、受診するためには発達障害者支援センターの紹介が必要なんだそうです。要するに、所沢の人はすぐ目の前の国リハにかかるのに埼玉のチベットまで行かないといけないってこと。専門病院からの紹介だってお断り!すごいねー。どう反応していいのか分かんないね!
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2008.12.23
やってきました!クリスマス会!!
クリスマスらしい“華のある”プログラムを企画しました。
↑ちなみに、こちらの装飾はGママ。
【科学する料理教室「ブッシュ・ド・ノエル」】
プログラムの1つは、指先の魔術師!?パティシエ坂本の科学する料理教室:お菓子編です。小学校高学年~高校生の子どもたちが、おやつタイムの主役ブッシュ・ド・ノエルを作りました。
この料理教室。なんと材料の買い出しまで坂本先生がしてくださっています。しかも、いつも手順表示を工夫してくださる坂本先生。さすがは、ただのパティシエではありません。
作るのは参加者全員分の計12本。
責任の重大さにスタッフは大きなプレッシャーを感じてテンパリ気味でしたが、子どもたちはいたって冷静(鈍感)。
若干くさりかけている枝も何本かできましたが、お菓子作りの良いところは多少見かけがまずくても食べればおんなじってところ。その点は安心して見ていられました。
これが完成品!!!
味があるでしょ~。
かわいいでしょ~~~。
ポイントはやはり枝に絡まるツタ!色をつけた生クリームで描きました。これは天才パティシエの手によるツタなので完璧に美しい・・・。みんなはこんなに上手くは描けなかったですけどね。
そして、飾りのクッキーは前日にみどりさんが焼いてくれたもの。あんまり小さいので市販品だと勘違いした人が多かったみたい。それくらい精巧でした。
【タイルアート教室】
こちらは、未就学児~小学生のプログラム。タイルアートです。
小さい子向けのプログラムとしましたが、決して簡単とは言えない工作です。でもね、誰にでも作れるような、帰宅後ゴミ箱に直行するようなものを作っても仕方がありません。マンツーでボランティアさんに付いてもらえる状況を活かし、要所要所で手伝ってもらいながら作りました。
子どもの発想は自由。何の脈絡もなく並べてもそれなりの作品になるように素材を準備していたのに、そんなのはお構いなし。インスピレーションに導かれるまま、もくもくと取り組んでいました。
正直、レイアウトを考えている様子をみて、そんなのあり!?と心配になった子もいるのですが、仕上がりを見て感嘆。そんなのもありなんだー!!
芸術的才能は遺伝する!というのも、率直な感想です。。。
指導してくださった先生方も驚かれていました。
それぞれ、立派な作品が出来上がりました。
2時間かかって作り上げた労作です。そのまま包んで持って帰ってはもったいない。みんなに見てもらわないと!
ホールに即席展示コーナーを作って飾りました。たくママの展示コーナーのコーディネートも素敵で、一層の輝きを放って自己主張していたみんなの作品です。
【おやつタイム】
参加者全員でおやつタイム。
料理教室の子どもたちが自分の作ったケーキに愛着をいだいていたのが微笑ましかったです。美味しかったよー!
そして、ブッシュ・ド・ノエルを引き立てていたのがマカロンツリー。おフランス帰りのたんぴーさんがパリのマカロンに負けないお味と絶賛していた「エミール」のマカロンを贅沢に使いました。マカロンをツリーに突き刺す意味は・・・特にありません。
【プレゼントタイム】
プレゼントタイムには、サンタさんと偽サンタが2人で仲良く子どもたちにプレゼントを配ってくれました。
実は!偽サンタが子どもたちの夢を踏みにじろうとしたのをやっつけてくれたのは、予告通りやってきてくれたズバッとピンク。ピンクの旧知の友人ブルー(ズバッとブルーではない)も助っ人に来てくれました。そして、あんなことやこんなこと・・・とてもHPには書けないような戦いの末に、見事に改心させてくれたのです。
マスクの下のシャイな素顔とは裏腹に、一片の恥も残っていないかのような潔さ。そんなズバッとピンクに惚れました。ありがとう!ピンク!!またいつの日か会えるまで~♪
ペリーヌママ制作のズバッと衣装だけチラ見せ。
さすがにこういうのを作るのは初めてということで、試行錯誤を重ねつつ夜なべして作ってくれました。
ピンクというよりレッドにしか見えないという声もありますので、いつでもレッドに登場していただけます。
これ以上の画像は敢えてアップいたしません。実際にその場にいた、その目で見た人たちで、語り継ぐことにしましょう。見れなかった方たちは妄想ふくらませてお楽しみください^^。
最後に、サンタさんを囲んで記念撮影。
参加者が多い全体レクではめったに撮らない集合写真です。よくフレームに納まりましたよね。
このクリスマス会のためにずいぶん前から準備をしてきました。あーだこーだ言いながらワイワイ準備するのが楽しいものだけど、準備の段階からこんなに面白かったのは初めてでした。
よつばくらぶ4年目の冬。
思い出に残るクリスマス会になりました。
お手伝い下さった多くの皆さまに心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
Special Thanks
早稲田大学/高橋史さん 大平将仁さん 山田真利子さん
お茶の水女子大学/富永亜由美さん 河野未欧さん
東京学芸大学/柴田雄一郎さん 古山貴仁さん
国立障害者リハビリテーションセンター学院・言語聴覚学科/
落合ゆかさん 七里ともこさん 瀬戸さやかさん 高橋まいこさん
中村りささん 深谷あきこさん 宮崎めぐみさん
国立障害者リハビリテーションセンター研究所/寺田容子さん
早稲田大学OB心理職/村上菜々子さん
タイルショップespace/吉池俊太郎先生 永島夢乃さん
そだちとこころの教室「フロー」/坂本條樹先生
*この活動は、赤い羽根共同募金配分金を原資とする所沢市社会福祉協議会「応援します!福祉活動助成事業」の助成を受けて行われました。
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2008.12.20
今年最後のクローバーの会。最近、お子さんの年齢が高い方の入会が続いています。これまでになかったこと。久しぶりに最高齢記録(お子さんの年齢ねっ!)も更新しました。
また今日は、週末の全体レク「クリスマス会」の打ち合わせで終了がのびのびになってしまいました。おやつを買ってあったのに、食べるのをすっかり忘れていたという・・・。お腹すいちゃいましたよね。ごめんなさい。やっぱり「クリスマス会」は参加者が多いし、1年の締めくくりだし、気合いが入ります。楽しい会にしましょう!
一昨年のクリスマス会でステッカーアートをご指導くださったプラザスタイル株式会社さまより、2009年のデータブックをたくさんいただきました。思いがけないプレゼント。とても嬉しかったです♪
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2008.12.16
2008年最後のよつばリアンを行いました!!!!
今回のテーマは、”四季”です。
【ガイアクラス】
最初にあいさつをし、
"How are you?"
"I'm ____________."
という会話をしてもらいました。
最初に気分を聞くのは、今回が2回目だったのですが、
皆、"I'm fine."や"I'm so-so."など、
自分の気持ちを表現できていました☆
その後、四季の単語をお勉強して、
イスとりゲーム!!!!
ケンカもなく、楽しくゲームができました♪
イス鶏ゲームは、椅子に座れなかった人が、
春夏秋冬どこかの席に座っている人1人に
"Stand up!!" "Turn around." "Jump!!" "Sit down."
など、以前皆でやったことを言って、その動作をしてもらうということをしたのですが、皆、上手にできていました☆
最後に、四季の中でもfallとwinterが覚え難かったみたいですが...
今がWINTERですよ!!!!(^^)
【Big Stars クラス】
このクラスの子達は、
"I'm fine." や"I'm great!!"と全員が言ってくれ、
元気いっぱいに始まりました☆
このクラスでは、四季の単語の他に、そのカードの中に見える単語のお勉強をしました。鳥や卵、太陽やお花、葉っぱや雪などの練習をした後、
"I can see ________."
と言って、それを言った人がどの季節のことを言っているのか当てるというゲームをしました☆
ちょっと難易度は高かったのですが、皆、一生懸命に取り組んでくれて、最後には
「応用編しよう!!!!」
ということで、急遽バージョンアップしたゲームをしたくらいです(笑)
とても楽しい1時間でした☆
もうすぐWINTER VACATION(冬休み)ですね!!!!!!!!
風邪引かないように、元気な顔をまた来年見せてください♪
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 滝崎優子さん
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
みんなで頑張りシールをためていたのですが、何人かの子はシールが遂にいっぱいになり、ご褒美をもらえました!名前入りえんぴつです!!
これは、篁先生のご提案。
高価でなくても何か特別な感じがする、とても素敵なプレゼントです。しかも、Big Starsクラスはスター柄、ガイヤクラスはダイア柄。(笑)
子どもたちに、おおーっと感動がさざ波のように広がりました。そのえんぴつを河野さんが手作りのイニシャル入り袋で可愛くラッピングしてくれて、お母さんたちも胸がいっぱいになりました。。。
ありがとうございました!
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2008.12.10
年忘れにはまだ早い!でも、年の暮は忙しいので、一足早く忘年会です。それでも例年の11月忘年会よりは、忘年会っぽくなりました。
会場のチョイスにもいよいよ本性が出てきて・・・焼酎酒場「あうる」。3500円で3時間飲み放題。いろんな焼酎が楽しめるだけでなくお料理も美味しい!超オススメ☆のお店です。
今回はスペシャルゲストもありました。新所沢の西友前で私と目が合ってしまった菊池義信先生です。出会いはスローモーション(古い!)で、なんだかとても劇的だったので、これは運命だと思って強引にお誘いしました。
そしたら、焼酎酒場にフリージアの花束を抱えて現れた菊池先生。なんと名刺代わりにとみんなに一輪ずつプレゼントして下さいました。父ちゃんズ世代にはマネできない大人の男のテクですよ~。くらっ~。自称内気な性格のそんな菊池先生を囲んで、まったくもって異様な盛り上がりの忘年会になりました。
楽しくてすっかり飲みすぎ。
あー。今年もあともう少し頑張れそうー。
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2008.12.09
国立障害者リハビリテーションセンター研究所の一般公開に行ってきました。
最新の福祉機器やリハビリテーション研究に関する展示があり、研究担当者ともフランクに話をすることができます。普段はベールに包まれた研究所の素顔を知ることができる良い機会です。最新の研究にふれられるだけでなく、いろんな方と情報交換できたのは楽しかったです。
ただ・・・今回「発達障害情報センター」も参加するということだったので期待していたのですが、残念ながら展示に何の専門性もありませんでした。私に質問に答えてくれた担当の方も全くの素人さんのようでした。パネルは、障害者週間のあいだ所沢市役所ロビーに展示するということだったので、発達障害初めて知る一般の市民の方にはちょうどよいレベルなのかもしれません。HPもなかなか更新されないし、まだまだこれからのようです。今後に期待しています。
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2008.12.08
ズバッと2頭身キャラが好評なので、他のメンバーも作ってみました。

レッドは、阿部先生のリクエストで黒マフラー。藤野先生のヴァイオレットは高貴な組み合わせ白マフラー。
ブルーは阿部先生の原画通り赤マフラーで決まりですが、ブラックとイエローは中の人のイメージでもって配色しました。外見に似合わず女性的なブラックはピンクマフラー。イエローはヤンキーな組み合わせ紫マフラーです。



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2008.12.01
金子書房の月刊誌『児童心理』の連載。阿部利彦 withTeam-Z の「な~んも心配ない!子どものやる気・根気・勇気を引き出す ズバッと解決ファイル」もいよいよ佳境に入ってまいりました。
特別支援なんて関係ないね!と思っている先生方にも、取っ付きやすくて分かりやすい。こだわりと遊び心も満載。たくさんの先生方が「達人」として登場、本当にチームで作り上げた連載です。関係のみなさま方の熱い思いが詰まっています。
この熱さは連載終了に向け収束していくどころかますます盛り上がりをみせ???
この度、専門家チーム戦隊「チーム・ズバッと
」が結成されました。阿部先生がレッド、藤野先生がヴァイオレット・・・と好みと人間模様でもってすでにカラーも決定しているようです。メンバーは13人ということですから、戦隊もの始まって以来の大所帯ではないでしょうか。決め台詞はやっぱり「ズバっと解決!」?
←阿部利彦先生制作のコスチュームデザイン画。
すごいです!
きちんとデッサンされてるの。
絵までお上手だったとは~。
た、ただ、スレンダーな9頭身に長い手足、きれいに割れた腹筋・・・。これはあまりに妄想入りすぎです、阿部先生!
なので・・・
←よつば広報の星☆ハイジに、2頭身キャラにしてもらいました。
ズバッとピンクです。これほど大胆にデフォルメされているのにむしろリアリティーがアップしているのが素晴らしい。。
なんと!このズバッとピンク、よつばくらぶのクリスマス会に応援に来てくれることになりました!!ピンクといっても、中の人はナイスバディーの妙齢の女性ではありませんので、間違っても父ちゃんずは期待しないように。
最近は女性が必ずしもピンクじゃなくてイエローだったりブルーだったりするけど、さすがに男性のピンクはめったにいないというか未だかつていないよね。
まさに時代はユニバーサル。(ってことで!)
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2008.11.26
毎年恒例になってきた、中高生グループ「絆」の活動に便乗するお母さんたちの懇親会。
今回、子どもたちの企画は「お好み焼き&もんじゃ焼き」です。どうしてダブルメニューなのかは謎でしたが、もんじゃ焼きを食べたことがなかったので便乗させてもらうことにしました。
正直子どもたちとは距離を置きたかったけど(もしくは御馳走してもらうとか)、プラニングがイマイチなので結局ばっちり手伝う羽目に。だってねぇ。広島風お好み焼きを作るということだったけど、誰も焼き方を知らないんだもの・・・。愛媛出身ながら県境ゆえ方言は広島風の私が模範演技を披露しました。が、子どもたちは全く関心を示さず!どうして広島焼きになったのか、謎は深まります。。。
思春期の息子と一緒に料理するのは、結構楽しかったですけどね。意外と和気あいあい親子の共同作業ができたし。でも、やっぱりいつかは御馳走してもらいたい!
←で、肝心のもんじゃ焼きがこれ。
聞きしに勝るエグさで直視できませんでした。
味は、端的に言うと“お好み焼きのミキサー食”。
涙目になりつつも子どもたちの手前なんとか食べきったけど・・・これからの人生、二度と食べなくていいです。食後に広島焼きを食べてなんとか平常心を取り戻しました。
ああ、ダブルメニューでよかった~。
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2008.11.25
所沢市では、障害者基本法に基づく第2次障害者計画と、障害者自立支援法に基づく第2期障害福祉計画を一体化した、(仮称)所沢市障害者支援計画を策定中です。現在、パブリックコメントを募集しています。
詳しくは所沢市HPへ↓
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::11691
この素案に、相談から療育まで一貫して実施できる「療育支援センター」を、平成23年度までに整備することが目標として掲げられています。(やった!)
今年度の私たちの要望活動の柱が療育体制の整備でした。これまで「検討しています」と前向きな反応はいただいてましたが、こういう文書に文言となって載るとことで急速に形になっていくもの。松原学園の建て替えもあり、思いのほか早く実現するのではないかと思います。(パブコメださなくちゃ!)
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2008.11.23
今月のクローバーの会のスペシャルゲストは、
所沢公共職業安定所/雇用指導官 小室幸士さんです。
小室さんは現在雇用指導官として企業の雇用を指導・援助するお立場ですが、この3月まで障害者の就労を支援する専門援助窓口にいらっしゃったので、そのご経験から「就労のための今できること~家族へのメッセージ」と題してお話くださいました。
小室さんとの縁を取り持ってくれた、ところざわ就労支援センター/コーディネ―ター 高橋祐二さんも応援に来てくれました。(いつもより3割増し男前???と思ったら・・・そっか!ネクタイ締めてるから!) ボランティアの山田さんも勉強に来てくれて、大入り満員のクローバーの会になりました。直前にいつもより広い部屋に変更しておいて本当によかったです。。。
「厳しいお話になります。」
そう前置きして始まった小室さんのお話。
発達障害に関する社会の理解と現状、障害者手帳の考え方と必要性、行政機関としての取り組み、就労に向けた基本スキル、ハローワークの窓口における実情、、、と、幅広くしかも本音でお話くださいました。
本当に難しいのは親
親の優しさができないことにつながっていることがある
学力・学歴と働く能力は関係がない
とりあえず学校に行けても、とりあえず就労はできない
確かに厳しいかもしれない。
しかし、逃げてはいけない、逃げることのできない現実です。
就労期までまだ時間のある今、こういうお話を伺えたのは感謝でした。
それに、小室さんのお話には厳しさの中にもユーモアと温かさがあり、心に沁み込み、希望を持つことができました。「よつばくらぶ」のような活動こそが社会を変えていき、発達障害者の就労への道を切り開くものであると強調してくださったのも嬉しかったです。
また、お母さんがメンタルを病んでしまったらどうにもならないので、「よつばくらぶ」のような場を利用してメンタルケアをしてくださいということだったので・・・
12月7日は3時間飲み放題の忘年会です♪
ぱ~と!楽しくやりましょう~。ビバ!メンタルケア!!
って、もともと絶対に「うつ」にならないようなお母さんばっかじゃん。
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2008.11.22
講師/それいゆ相談センター総合センター長 服巻智子先生
午前・午後にわたり、みっちり先生のお話を伺うことができました。
最新のアメリカの研究では、高機能・アスペプガーを含む自閉児の脳は2歳までのある時期に急に大きくなることが突き止められたそうです。これらを踏まえ、佐賀県では2歳児検診までに多くの自閉児が発見されているそうです。
いろんなお話の中で特に印象に残ったのは、佐賀県では発達障害者への支援がとても進んでいるということです。
いくつか例をあげると、
◇発達障害児専門の療育施設が県内3ヶ所にある
◇上手にカミングアウトできるよう支援している
(いじめ防止にもなる)
◇県が補助費を出している発達障害児の為のフリースクールがある
◇公立高校でテストの時間を通常の1.5倍としている
また、別室受験も実施している
◇小.中.高の現場での支援を相談センターのスタッフが支えている
◇発達障害者の一生をサポートするシステムが整いつつある。
服巻先生の存在が、佐賀県の発達障害者支援のレベルを上げていると思います。ただ先生は、「私は佐賀県自閉症協会のお母様達が立ち上げたNPO法人の雇われセンター長なんです。お母様達の力で行政が動かされました。」とおっしゃっていました。よつばくらぶでも行っている行政への働きかけは、大切なのですね。
我が家ですぐ取り入れたいと思ったのは、社会性を伸ばすためイラスト入りのマナーブックを利用することです。
先生のパワーに圧倒され、感激した1日でした。
(報告/マリコ)
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2008.11.21
第7回よつばリアンを行いました!!!!
今回も前回と同様、2クラス同じテーマで行いました。
今回のテーマは「一週間」です。
<ガイアクラス>
レッスンを始める前に、
"Good morning!!"という呼びかけに、
皆、とても元気一杯に応えてくれました!!!!
今回の目標は、「あいさつをしよう!!」と「質問をしよう!!」でした。1つ目の目標はクリアですね(^^)
挨拶がすんだら、一週間の曜日を1つづつお勉強していきました。
Momdayを「Bloody Monday(映画のタイトル)」
という子もいたり、
Sundayを「ポケモンSunday!!」
と、関連付けて覚えている子もいたり、
Saturdayを「サンタday!!」
と覚えてしまったり...(笑)
様々でした♪
ゲームは2チームに分かれてリレーゲームをしたのですが、分からない曜日はスタッフに聞こうねということを伝えたら、しっかりと質問することができていました☆
ゲームが終わった後はちょっとイヤな気持ちになっちゃった子もいたけど、全体的に楽しくできていたのではないかな?と思います☆
また次回も楽しくゲームをしましょうね♪
<Big Stars クラス>
Big Stars クラスも、
今回の目標は「あいさつをしよう!!」と
「質問をしよう!!」でした。
レッスンを始める前に
"Hello!!"と呼びかけたら、
元気な声で"Hello!!"と返ってきました!!!!
なので、1つ目の目標は難なくクリアでした(^^)
挨拶がすんだら、先週の復習で、
「気持ちの表現の練習」
をしました。
"How are you?"
"I'm ________."
というものです。
皆、とても上手に答えることができていました!!!!
1週間の単語の練習に入ったら、何回か練習すると、皆、少しヒントを出すと言えるようになって、とてもビックリしました。
このクラスでのゲームは、「曜日集めゲーム」。
1週間の単語が書かれたカードを、お友達に質問しながら1枚ずつ集めて行くというゲームでしたが、途中からオリジナルなゲームを作ってしまう子もいたり...(笑)
最後まで上がれた人は誰もいませんでしたが、皆、楽しく遊べていたように思います♪
今度は皆で共通のルールで遊んでみましょう☆
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 藤原美奈子さん
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2008.11.20
このセミナーも10回目になりました。充実した内容だけでなく、2日間で5000円とお財布にも優しいのが魅力だったのですが。今回は、な、なんと無料!ありがたいことです~。下記の2つの講義について報告します。
*************************
「自閉症児の就労を実現するために」
愛媛大学教授 上岡一世先生
最初に、実際に就労されているいくつかの事例について紹介がありました。
例えば、玄関マットのリース会社に就労している青年は、200種類もあるマットから必要なものを正確に選ぶ能力においては、障害のない人も到底及ばないとか。弱さよりも強さを把握し、こだわりの強さという特性や、すばらしい能力を生かすというお話が印象的でした。
そして自立について。「自活」を目指すのではなく、「自立的支援」(主体的行動)を、まずはしっかり確立させること。これまでの支援は、できることを増やす・スキルを身につけるということだったが、そうではなく、できないことが自立的支援をすることによって、できるようになる経過に着目していくこと。主体的行動の積み重ねが自立、というお話でした。
また、能力や障害(の程度)の問題ではなく、100のうち30の力でも一人の力で仕事ができることが重要で、そのためには家事労働など家族の一員としての役割を果たし、働く意欲を持たせることが大切。この意欲は、青年期・就労を迎える時期の問題ではなく、小さい時から年齢に応じた働く活動をしっかり積み上げることが大事ということ。また、周りから感謝される体験も積み重ねる、双方向の体験が重要というお話でした。
自閉症は関わり手によって、発達も後退もする、将来も決まってくる障害というお話に、「本気で関わらなければ!!」と強く思いました。
(報告/あき)
「子ども達を支えるチーム作り~医療との連携」
北海道大学 大学院教育学研究院教授 田中康雄先生
問題が起きた時、子ども自身の特性によるものなのか?非行なのか?養育者の問題なのか?など、原因が不確実なまま解決を急いでしまう状況への対策として「学校の医療化」が進んでしまった。医学的問題の所在を探り、一見「わかりやすい」生徒の「問題」であれば学校の責任、「病気」であれば医療の責任とでも言うような雰囲気は「チームアプローチではない!」と、田中先生はおっしゃっていました。
子どもの「わからなさ」「困り感」を理解し支援策をたてるには、家族、医療機関、学校のチームアプローチが必要。それぞれの情報を共有し、仮説を立ててアプローチしてみる。そのためには、お互いの大変さを受け入れ認め合いレスパイトする必要がある。
色々なお母さんとの関りの中で、私も含めてよく話題になるのが、「学校が先生がわかってない!」「やってくれない!」というグチ。勿論、グチを言えることはとても大切なことだけど、学校や担任の先生の大変さに保護者である私達は寄り添えているんだろうか?学校や担任の先生が子ども達と向き合い必要な教育ができる環境を支援する事ができているのだろうか?と、考えていると・・・
田中先生は、親はずっ~と、大変な子育てをしてきているんです!保育園に学校に子どもがいる時間は休ませてあげましょうよ!「あれができない」「これができない」「こんな事して」「あんな事もする」なんてことを言う前に、「よく育ててきましたね」とねぎらって下さい!っておしゃっるんですよ!
う~ん。これってレスパイトよね~。なるほど、行く言葉が温かかいのなら、返ってくる言葉も温かいかも!ってことですね。「チームアプローチ」専門家がやる特別なことじゃなく、相手を思いやる言葉から始めることなら私にもできるかも!と、燃えてしまう!子どもの「わからなさ」「困り感」に寄り添うときにチームで支えてもらえたら、本当に嬉しいですよね!
田中先生は、発達障害の子ども達の世界に真剣に向き合い見つめて、その世界を開ける鍵を探したり作ったりすることを温かい気持ちで楽しんでいらっしゃるんじゃないかな~と、想像しちゃいました。その温かさに、3時間すっかりとろけてレスパイトさせて頂きました。また来年も田中先生のお話聞きたいわ~。癒される~。
(報告/ペリーヌママ)
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2008.11.15
「手をつなぐ親の会」の会長さんの呼びかけで始まった所沢市の障害関係団体の交流会。
会長さんの強い希望で秋にシンポジウムを行うことが先に決まっていたので、何らかの会を立ち上げるまでに至らず、というか時間がなく、今回の地域福祉シンポジウムは「手をつなぐ親の会」が主催しその他の団体が後援するという形で行われました。
「よつばくらぶ」は後援と言っても何ができるわけでなく・・・肉体労働でお手伝いするしかないと思っていたのですが、学校行事と重なって大したお手伝いができませんでした。ごめんなさい。
シンポジウムでは、東松山市総合福祉エリア施設長/曽根直樹さんに「ユニバーサルな支援と共に生きる社会を目指して」と題して基調講演いただきました。就学支援委員会を廃止したり何かと話題の東松山。日本一の福祉の町を目指す市長さんの強力なリーダーシップのもと、一本筋の通った福祉施策が熱いです!
東松山といえば、前々から気になっていたのが東松山障害者就労支援センターZAC(ザック)。どうしてZACかというと、お金がザックザックもうかるように!からきているんだそうです。そういうネーミング好きだなー。
このZACは、早くから発達障害者の就労支援を行っていてその実績もすばらしいです。どうしてそんな高い実績を上げることができるかというと、支援センターの大切な仕事の一つが障害者を受け入れてくれる企業の開拓ですが、ここに企業で営業経験がある人を配置しているのが大きいようでした。断られると余計に闘志を燃やす営業マン根性でガンガン開拓。
民間では当たり前のことのような気がするけど・・・実績が給与に反映しないシステムの中では難しいことなのかもしれません。東松山にそういう適材適所の配置ができるのはやっぱり“やる気”なんでしょうね。
福祉の充実にはお金がかかるわけですが、自立できる人を自立させていくことによって結果として安上がりになる、そのことを数値で示し実証してくださったのが有難かったです。
国は将来の医療費抑制のためにメタボ対策に乗り出すくらい費用対効果に敏感なのに、福祉に鈍感とはこれいかに。
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2008.11.10
第6回よつばリアンを行いました♪
急に寒くなりましたが、皆、元気に来てくれてよかったです♪
今回から毎回、目標を決めて取り組むことにしました。
今回の目標は、2クラスとも、
「あいさつをしよう」「上手に聞こう」でした☆
皆、とてもよくできていましたよ♪
<ガイアクラス>
今回のテーマは、「いろいろな気持ち」
happy, angry, sleepy, sad, sick, tired
の6種類を主に勉強しました。
Happyは、「Happy Birthdayの歌を歌ったらHappyって出てくるよ!!!!」
という発見があったり、
SickをSixと言い間違えてしまうハプニングがあったり(間違えやすいですからね...)、Sickの絵カードで、体温計を口にくわえていたので、アメリカでは口で体温を測ることがあることを教えたら、皆それぞれ驚きの表情を見せていました。
大人数だったので、ワイワイ楽しくできました♪
<Big Stars クラス>
テーマは、ガイアクラス同様「いろいろな気持ち」
happy, angry, sleepy, sad, sick, tiredに加え、
I'm great. I'm fine. I'm so-so. I'm not so good.
にも力を入れてお勉強しました。
Tiredを覚えるのに、
Tired→タイヤ→タイガー
と連想させて覚える子がいたり、なかなか工夫して取り組んでいました。お友達のことを助けあうこともできていました♪
最後に、BINGOゲームのときに子ども達に気持ちのジェスチャーをしてもらったんですが、皆、熱演してくれて、大人の私たちも、とても楽しませてもらいました☆
次回から毎回、気持ちについて最初に聞こうと思うので、少しずつ自分の気持ちを表現できるようになれたらなと思います☆
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 滝崎優子さん
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2008.11.04
穏やかな秋の日、クマさん共和国小手指農場にて収穫祭を行いました。小熊大統領のご厚意によって実現した、イモ掘りして焼きイモする企画です。
後姿も勇ましく・・・いざ、収穫へ!!!
まずは手で簡単に掘れるさつまいもから。
簡単とはいっても、丁寧に掘らないとポキッと折れてしまいます。それでも思いきり引っ張って一気に抜きたがる子が多いのは、『大きなカブ』の影響かしらん・・・。うんとこしょ、どっこいしょ、みたいな。
不安要素満載の子どもたちなのに、次はいきなり熟練の技が要求される里芋です。
ほとんどの子が里芋の葉っぱを知らなかったみたいで、「これが里芋」と言われてビックリしていました。ビックリしていた大人もいました・・・。
地面の下どういう風に里芋がなっているのか想像できないので、いきなり茎の根元にシャベルを入れたりして。焦ったー。みんなが里芋について学習できただけで、今日のミッションは成功かも!
里芋の葉っぱとくれば、やりたくなるのがこれ。
トトロの傘。
←かわいい!
なぜか男児集団は刈り取った葉を必死に植えていました。意味不明ながら・・・連携プレイもバッチリ、めちゃくちゃ楽しそうだったので、まぁ、いっか。
火床は小熊大統領がすでにこしらえてくださってました。
さつまいもと里芋を濡らした新聞紙でくるみ、きちっと感を大切にする自閉圏の子どもたちらしく、きちっと一列にうめました。後は小一時間、待つばかり。。。
待っている間、薪ストーブとバーベキューコンロに火をおこして、他にもいろいろ焼きました。フランクフルトやお餅、ホタテ貝などなど。
共和国の道具類には味があって、ついつい使ってみたくなる愛らしさです。こんな薪ストーブに火をおこすのは、もうそれだけで楽しい!
焼きあがったさつまいもにバターを、里芋には共和国特製みそをつけていただきました。絶妙に美味しかったです~!!!
また、大統領に芋煮や豚汁、柿などをごちそうになり、贅沢な森のレストラン♪になりました。
お腹いっぱいになった後、ふと気がつくと子どもたちがみんなで缶けりならぬ竹けりをして遊んでいました。年中さんから中学3年生まで一緒に竹けり。ほのぼのを通り越して驚愕の光景です。
すごいな。
いや、案外子どもって野に放てばこんなものかもしれない・・・。
お父さんのヤキイモタイム2008参加活動
Special Thanks
クマさん共和国大統領/小熊英男さま&共和国のみなさま
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2008.10.28
クリスマス会の工作「タイルアート」を実地で体験するために新座のタイルショップ「espace」へ。
店長の吉池さんにご指導いただきながら、初めてのタイルアートに挑戦しました。
タイルを選んだり、レイアウトを考えたり・・・。ワクワクする楽しさなのに、何のインスピレーションもわいてこないのが悲しい~。枯渇した井戸を掘り返すような苦しさがありました×××。
しかし、タイルアートの醍醐味はレイアウトだけではありません。タイルって身近な素材な割にどうやって貼っていくのかほとんど知らなかったので、その作業は新鮮で面白かったです。目地を埋めたりはするときは職人気分。工作担当としては、役得のタイルアート体験になりました。
←本日の作品!!!
ずば抜けてハイセンスなのが店長の吉池さんの作品です。
うちの息子がどれがだれの作品が一目で当ててしまいましたが、本当いかにもな作品が出来上がるものですね。
自分の殻を破れないというか、常識を超えられないというか・・・。
ある意味常識を超えている子どもたちの作品がどんなものになるか、今からとても楽しみです。
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2008.10.27
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
第5回よつばリアンを行いました!!!!
今回のテーマは、ガイアクラス・Big Stars クラス共に
「お買い物」でした♪
2クラスとも、子どもたちはとても発音が上手でした!!
<ガイアクラス>
はじめに、いろいろな商品の名前の言い方の練習をした後、それらがどんなお店(スーパー・ペットショップ・おもちゃ屋さん・コンビニの中で)に売られているか皆に聞いてみたら、皆、一生懸命に考えてくれました☆
「これはこのお店にもあるけど、あのお店にもあるよ!!!」など、たくさんの意見が飛び出して、最終的にどのお店で売られているかを決めるのに、多数決で決めました。
そのあと、皆でマッチングゲームをしました♪
音楽に合わせて子どもたちが商品のカードを回して、音楽が止まったら自分が持っている商品のカードを見て、それが売られているお店の前に行くというもの。皆、とても上手に楽しくできていました☆
最後に今日の感想を聞いたところ、
「楽しかった!!!!」
と返ってきたので、私たちとしても、とても嬉しかったです♪
<Big Stars クラス>
ガイアクラス同様、最初にさまざまな商品の名前の言い方を練習した後、それらがどんなお店に売られているのかを皆で一緒に考えました♪
ここで驚いたことに、『「ペットショップ」って外国で言っても通じないんだよ。「ペットストア」じゃないと。』という発言が!!!!さすがです。どこでこの豆知識を入手してきたのか、とても気になりました(笑)
Big Starsの皆は、「お買い物ゲーム」をしました。
お客さん役になったり、お店の人の役になったり♪
お客さん役のときはとても上手にお買い物ができていたし、
お店の人の役のときは、お店の人になりきって商売してくれました☆
ちょっと人数が少なかったんですが、そんなの関係ない!!!!
皆で楽しく学んで遊ぶことができました♪
次回は11月2日(日)です☆
また元気な皆の顔を見るのを楽しみにしています♪
(報告/河野未欧)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 佐々木真弓さん 藤原美奈子さん
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2008.10.20
気持のよい秋日和の中、国リハ&職リハの文化祭『リハ並木祭』に、模擬店だんご「よつばや」を出店しました。
こだわりの炭火で焼きあげる昔ながらの“焼きだんご”と、粒あんの美味しい“よもぎだんご”。新メニュー“みたらしだんご”を加え、昨年より240本多い1280本を販売しました。
「よつばや」も3回目なので、みんな慣れたもの。しょうゆが焦げる香ばしい匂いと共に、だんご屋モードスイッチオンです。
今年は中高生が本格的に焼きだんご(調理)デビューしました。
調理と販売の両方にトライしてみたあとは、自分の得意な方を選んで取り組んでいました。去年までは時々休んで遊びに行ってた中高生だけど、今年は遊ぶどころじゃなかったみたいです。それでも、いつもの活動とは違う面白さと達成感があって楽しめたようでした。頼もしくなったもんです。
繰り上がって、去年まで中高生の仕事だった出張販売は小学生の担当に。
小学生は、販売に意欲の高い子とそうでない子にはっきり分かれたという感じかな・・・。来年は即戦力になりそうな子もいたし。遊ぶ専門だった子も1日ほとんど「よつばや」に戻ってこないで一生懸命遊んでいたので、それはそれでOK!
どっちの子も、並木祭が毎月あればいいのにって。それは勘弁・・・。
近くに自販機が無いので、昨年から缶飲料も販売しています。お手伝いをしてくれているのは、よつばの看板息子じゅんじゅんです。
労働基準法56条に抵触する勢いで働いて売上に貢献してくれました。超キュートな「いらっしゃいませー!」で、みんなのハートをわしづかみ❤
だんごを焼きに来てくださったのは学院ST科の下嶋哲也先生。コスプレ風味ながら、意外とお似合いです。
だんご屋の・・・“おじさん”って呼んだら「えええっっ」とビックリされてしまったので・・・お兄さんってことで!さわやか系だんご屋のお兄さん!!
でもさー、でもさー、おばさん名乗って15年の私より年上なのにさー。(↑ひとりごと)
こちら、正統派だんご屋のオヤジ。そだちとこころの教室「フロー」の坂本條樹先生。
だんご焼いてるふり??? あ、あやしすぎる・・・。この様子を見ていた大平君がなぜか「やられた~」と悔しがってました。そういえば、写真を撮るとき変なポーズを取るのは大平君の十八番だったよね。 キャラかぶってるってか。(笑)
わざわざ様子を見に来てくれたくせに、憎まれ口ばっかたたいて帰っていった坂本先生。好きな子にはイジワルしちゃうタイプみたいです。
今年は、焼き具合やしょうゆ具合がちょうど良かったのか、「おいしい!」という声をたくさんいただきました。何より嬉しかったです。
開店から4時間で無事完売。5万円を超える利益が出ました。子どもたちに販売体験させるのがこの活動の目的だけど、利益が出るとやっぱり嬉しい!!子どもたちのレクリエーション活動に少しずつ大切に使わせていただきます。たくさんの皆様のご支援ご協力、ありがとうございました。
それでは、また来年!?
Special Thanks
早稲田大学/大平将仁さん 山田真利子さん
お茶の水女子大学/河野未欧さん 佐々木真弓さん 松屋志乃さん
東京学芸大学/古山貴仁さん
国立障害者リハビリテーションセンター学院ST科/
鴫原雅典さん 長谷川妙子さん 宮崎加奈子さん 太田祥子さん
鈴木礼子さん 渡邊裕美さん
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2008.10.15
秋は忙しい!何をするにも良い季節なので、ついつい色々やりたくなってしまい・・・。準備は同時進行です。
今年は受験生の母も多くて、精神的にも忙しい!ただ、苦しい思いを共有できる仲間がいるのはありがたいことです。。
今日もお子さんが私立小学校に通われている方の入会がありましたが、最近はすでに受験経験のある小・中学生が増えて、受験ネタは盛り上がるし^^。
さて、11月のクローバーの会では、所沢公共職業安定所から講師の先生をお迎えし、「就労のために今できること~家族へのメッセージ~」と題してお話いただきます。お楽しみに♪
受験やら就労やら・・・。「よつばくらぶ」も高齢化してきました。
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2008.10.14
11月3日(文化の日)、クマさん共和国小熊大統領閣下のご厚意により、小手指農場にてイモ掘り&焼きイモをさせていただけることになりました。それで今日は、ご挨拶&下見。
一昨年、中氷川神社の境内をお借りしてヤキイモをしたのですが、手入れの行きとどいた街中の神社だったため恐縮の至りで・・・。もっと子どもがのびのび遊べてヤキイモができる場所があればなぁと思っていました。
所沢は駅前こそちょっとにぎやかだけど、まだまだ畑が残っている土地。探せばあるのではないかとは思っていましたが、こんなに素敵なところがあるなんて!しかも快く貸していただけるなんて!!嬉しいことです~。探してきてくれたペリーヌママにも感謝です^^。
ぼちぼち、まったり、ヤキイモを楽しみましょう。他にもいろいろ焼いちゃう予定。参加の申し込みは、yotsubaclub@hotmail.co.jpまで。(締切10/24)
☆お父さんのヤキイモタイム2008参加活動☆
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2008.10.10
所沢公共職業安定所(ハローワーク所沢)に行ってきました。
11月クローバーの会で就労についてのプチ勉強会を持ちたいと考え、以前から講師をお願いしたいと思っていた方に飛び込みアタック!とはいえ、直接ご本人にではなく、まずは上司の方にアタックしないといけないのが組織の常。所長様宛の職員派遣依頼文書を提出して、あとは連絡待ちです。。
ハローワークは初めてだったので、思いっきりキョロキョロしてしまいました。恥ずかしながら就労経験がなく就職活動もしたことがないので、未だ経験したことのない熱い空気にちょっとたじろぐ・・・。すごく混んでるし。相談ブースでは熱気が湯気になって立ち上ってるし。
障害者の就労支援を行うのは、専門援助窓口です。障害者手帳を所持しているか医師の意見書を提出することで支援を受けられます。発達障害者の相談状況はというと、ほとんどの方は精神か知的の手帳をお持ちで、手帳を持たない方は年2,3人来るか来ないかということでした。
その専門援助窓口の統括職業指導官の方に、ここぞとばかりにお話を伺ってきたのですが、やはり現場の方のお話は勉強になります。ほんの少しお話を伺っただけで、さーっと目の前が開けるような思いがしました。今やるべきことがクリアーになった感じ。これはかなり充実した勉強会が期待できますよ!許可が出ればの話ですが!!
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2008.10.07
第4回よつばリアンを行いました。
今回のテーマはハロウィン!!!!
とっても楽しい活動になりました☆
<ガイアクラス>
ハロウィンに関する単語をいくつか紹介したら、
その中に「魔女」があって、
「魔女。。。wish!!」
と、子ども達は振りつきで盛り上がってました(笑)
本当は、
魔女→wich
なのですが。。。
やはり有名人の影響はすごいですね(笑)
何度か言っていると"wich"と言えるようになりました。
後半は子ども達お待ちかねの"Trick or treat game"
皆、ハロウィンの飾りがついたカチューシャや魔女の帽子をかぶって、ゲームをやってお菓子をたくさんもらうことに成功してました。
どの子も皆、とっても可愛かったです♪
<Big Stars クラス>
ガイアクラスと同様、いくつかハロウィンに関する単語を紹介した後、
ハロウィンのお面を作りました。
ステキなお面が作れて、子ども達は大満足☆
今回は人数が少なかったので少し寂しかったですが、
"Trick or treat game"をやって、盛り上がりました。
少人数だったから、何回も"Trick or treat?"と聞いて回ることが出来て、たくさんお菓子をgetしてました!!!!
お面をかぶって笑顔になっている子ども達、とても可愛かったです♪
今回は少し早めのハロウィンでしたが、本番の10月31日に、お家で楽しんでもらえたら嬉しいです☆
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/
河野未欧さん 佐々木真弓さん 滝崎優子さん 松屋志乃さん
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2008.10.06
今日は男児3名のむさくるしいメンバーです。
いつも変な汗をかいてしまうウォーミングアップは、変則イス(台)取りゲーム。イス(台)によって得点差があって、1つの台に2人でも乗れたらOK!というルールだったので、無理無理な光景がっ!!
「押し合うと落ちちゃうけど、しっかり抱き合えば大丈夫なんだよ。」
という下嶋先生のアドバイスに、さっきまで取り合いをしていた子どもたちが「本当だ!」と嬉しげに抱き合っていたのは微笑ましかったけど・・・。
ビジュアル的にはきつかったです。
そして、ことば遊びサークルらしいプログラム「文作りゲーム」や「しりとり」、「クロスワードパズル」をして遊びました。
「いつ」「どこで」「だれが」「どうする」を分担して考えて一つの文を作る文作りゲームは、特に盛り上がって大騒ぎになりました。不条理な文章が面白いのは道理を知るからこそ。このメンバーが、ここまで楽しめるとは思いませんでした。延々アンコールしていました。応用編「いつ」「だれが」「だれと」「どうする」にも、大ハッスル。
恒例の下嶋先生手作り「クロスワードパズル」は、だんだん進化してどんどん難しくなっています。(下嶋先生、いつもありがとうございます!)
それでも、3人とも子どもの子どもが「孫」だって分からなかったのは意外でした。「祖母!」とか言っちゃって。それは、お母さんのお母さんだから~。確かに、核家族なので、生活の中で自分が「孫」だと認識する場面も少ないかもしれませんが。。
反対に、しりとり遊びの中で、語彙の少ない息子が知っていた意外なことばは「利子」と「しみ」。私がひそかに気にしていることなのに。要するに全然ひそかじゃないってことなんでしょうねーーー。(汗)
Special Thanks
国立障害者リハビリテーションセンター学院・言語聴覚学科/
下嶋哲也先生
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2008.10.04
もうすぐ、みんなが楽しみにしているリハ並木祭。
「よつばくらぶ」は3回目の団子屋出店です。
大人も子どもも模擬店体験にすっかりハマって、ずいぶん前から「今年もやりたい!」とリクエストが相次いでました。もちろん今年もやりますよー。
子どもたちの販売スキルは確実にアップしているし、お母さんたちが団子を焼くのも手慣れてきたし、今年は新メニュー「みたらし団子」にも挑戦です。品数が多くなると、そのぶん販売は煩雑になります。気合い入れていきましょう!
ハッピは某町内会から永久貸与していただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました!!
(↓国立障害者リハビリテーションセンターですよね・・・。作成したのが9月だったもので。すみません。)

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2008.10.01
10月1日、「国立身体障害者リハビリテーションセンター」が「国立障害者リハビリテーションセンター」になりました。同時に、厚生労働省内に設置されていた発達障害情報センターがセンター研究所に移転しました。
所沢で発達障害の子どもを育てる私たちにとって、単に名称が変更になったという以上の大きな変化がやってまいりました。
勿論、これまでも発達障害は対象外だからと門前払いされていた訳ではなく、柔軟に対応していただいてきました。「よつばくらぶ」がさまざまな場面でお世話になっているのは言うまでもなく、個人的にも10年の長きにわたってお世話になっています。
だからこそ、今回の組織改正への期待は大きく、楽しみにするところ。センターとしての取り組みはまだまだこれからなのも分かっていますが、子どもたちが成長して18歳を過ぎると対応してくれる病院はほとんどないのです。一刻も早く支援体制が整備されることを願っています。
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2008.09.25
久し振りに、お茶の水女子大学へ。
篁倫子先生の研究室に伺い、英語レク「よつばリアン」について、担当してくださっている河野さんを交えて打ち合わせを行いました。
「よつばリアン」は、これまで試行的に3回の活動を行っています。しかし、月1回というのは何をするにしても効果が薄いので、月2回(全体レクのある12・3・7月を除く)計20回のプログラムを、10月から来年10月まで集中的に行うことになりました。
全20回のプログラム内容をご提案いただいたのですが、回数(始めと終わり)が決まっていてそれぞれの回の内容も分かっているのは、とても有難いです。人一倍そういうことが気になる子どもだちなのに、どうなるか分からないまま進んでいくことが多すぎて・・・。これなら子どもたちが安心して取り組めます。
直近の予定は、10月5日・26日、11月2日・16日、12月7日。
原則第1&第3日曜日。詳細は10月5日に説明させていただきますね。
それにしても、お茶大のアカデミックでクラシカルな雰囲気は独特です。女子大ならではの凛とした空気に、私も一応“女子”なのにドキドキしてしまう・・・。ひと昔前と違って、学生さんたちも可愛くてオシャレだし。
そのなかでも篁先生は一際オシャレ。どう見ても10歳はお若く見えます。私はというと・・・歯に衣着せぬ篁先生によると「どう見ても30代には見えないわよ!」だって。がーん。
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2008.09.23
体を動かすのが気持ちよい季節になりました。
エアロビサークル「わかば」の活動です。
しばらく前からエアロビがしたくて体がうずうずしていました。特定の筋肉を激しく使うスポーツと違って、全身くまなくほぐしてくれるから本当に気持ちいいんです~。
最初は恥ずかしそうだった子どもたちだったけど、常連さんたちはもうすっかり慣れて何の躊躇もありません。今回デビューの小さな新人さんたちも、「楽しみにしてた」というだけあってすっごく上手。しかも1時間みっちり踊りきりました。
インストラクターの豊田さんを囲んで記念撮影♪
正直、最初から上手い子もいれば、手足の協調運動が苦手なんだなーと感じる子もたくさんいます。それでも一生懸命やっている姿が健気で心打たれるというか・・・。どんな子でも楽しみながらマイペースで取り組めるところがエアロビのいいところなんだろうけど。苦手だからと逃げてしまう子が多い中、立派です。知らず知らず良い訓練になっていると思いますよ、きっと!
市民体育館のこの多目的室には収納式の全身鏡があって、鏡を見ながら踊るというハイグレードなこともできるんです。でも、あえて使いません。インストラクターの豊田さんを見ながら踊って、豊田さん並みに踊れてる気になりましょう!!
終了後はワイワイ遊びました。みんな相変わらず風船が大好きです。
小さな風船を出したらみんな1個ずつ欲しがって、それぞれが寡黙に遊んでいたのだけど・・・。大きな風船が出現した途端、わーきゃー大騒ぎになりました。
やっぱりこの大きさは魅力的。
そして、コミュニケーションを媒介するツールってやっぱり大事。
Special Thanks
エアロビックダンスインストラクター/豊田樹子さん
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2008.09.20
準備が良いというか、気が早いというか・・・。
クリスマス会でタイルアートに挑戦しようと、工作担当部隊で新座のタイルショップ「espace」にお邪魔しました。
新座にはボランティアの富永さんがお住まい。ばったり人に会うのが得意なので、もしかしてとは思っていましたが・・・。お店に向かう途中、前方から富永さんが歩いてきた時は、本当に驚きましたー。すごい確率!!
←いわゆるこれがタイルアート。
どういう素材で何を作るか、店長の吉池さんに相談しながら決めました。
タイルを並べて貼り付ける作業は私たちが思う以上に難しいみたいです。小学生以下の子どもが対象だということで、タイルシートを使った簡単バージョンを勧められました。しかし、、並べることを至上の喜びとする自閉圏の子どもたちのために、並べる作業は外せません!
「どうしてもやりたいって言うなら止めませけどね。」と呆れられつつ、小学生にも並べることができそうな素材をチョイス。次回、工作担当部隊で実際に作ってみることにしました。さらに、店長の吉池さんにクリスマス会当日指導に来ていただくことに。
譲らないくせにヘルプ出してるという・・・。
年を取るとわがままもバージョンアップするみたいです。とほほ。
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2008.09.18
いつもと趣向を変えて、今月の定例会は小グループに分かれてフリートークスタイルにしてみました。
ガラスのハートの持ち主さんは、会議形式だと発言が難しいかもしれないと思って。今更なんだけど・・・。見かけによらずペリーヌママが「緊張する」って言うから、実はそういう人が多いのかもしれませんっ。
子どもの年齢が近い人で集まったので、共通する話題が多く、井戸端会議風で話しやすそうでした。ただ、みんなの近況報告が聞けないのはちょっと残念でした。
どちらにしても一長一短あるような感じだから、今後は組み合わせでいきましょう♪
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2008.09.12
東京都自閉症協会アスペルガー部会のセミナーに参加しましたので、報告致します。
「自閉症らしく生きる」
木谷秀勝先生(山口大学教育学部附属教育実践総合センター)
自閉症らしさを大切にしながら、本人も回りもできるだけ楽しく暮らすための、思春期から青年期にかけての支援についてお話し下さいました。
家族は完全を求めないで、肩の力を抜きましょう。ちょっと変わった学生・生徒で大丈夫。自分らしく生きるためには自分の身体感覚をきちんと知り、長い期間に渡って自分を支援してくれる第三者を見つけるのが大切だそうです。
また、「自分を安全に守る」ことを学び、誰かに見られているという意識をもつには、鏡を見る練習が効果的だそうです。(服装に無頓着な娘の改善に役立つかもと思いました。)
さらに、自分の趣味を楽しみ、金銭感覚(特に使い方)や暇な時間の過ごし方を身につけることも重要だそうです。
先生のほのぼのとしたお人柄に、自然と肩の力が抜けました。
(報告/マリコ)
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2008.09.07
佐々木正美先生が支援者としてのお立場だけでなく、親のお立場から心に響くお話をして下さいました。
先生のお言葉で印象に残ったのは、
「発達障害者は自分で自分を理解し、理解してくれる人に囲まれて、安定した状態で適応していくことが幸せにつながる。」
「私も皆様のお仲間ですが、発達障害があることは困ったことでも悲しいことでもない。この子はこれでいいのだと思っています。この子はおもしろい、この子を持って本当に楽しい、と感じています。」
・・・・・お話を聞き終えると心の中があたたかくなりました。もし機会があれば、ぜひ一度佐々木先生のお話を聞いてみて下さい。心が元気になりますよ!
(報告/マリコ)
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小川浩先生がジョブコーチのお立場から、具体例を挙げて就労についてお話し下さいました。
一般就労以外にどのような選択肢があるか把握しておくことが大切で、軽度発達障害者も障害者手帳を取得して「障害者雇用」で就職した場合、職場で特別な配慮を得ることができ、ジョブコーチとしても支援できることが沢山あるそうです。
学齢期に家庭でできることは、家庭内での役割・手伝いを持たせること。ただし、自分のやり方でなく、あらかじめ指示した方法(ルール)にあわせてやらせるのが良いとのことです。可能な場合は、在学中から就労支援機関を活用してみると良いそう。
就労問題が目前に迫っている私には、とても参考になりました。
(報告/マリコ)
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2008.09.06
東京学芸大学 特別支援科学講座 藤野博先生との勉強会。今回のテーマは、改めて学ぶ行動分析のイロハです。
藤野先生には、よつばくらぶ発足当初から、レクリエーションでの問題行動への対応についてご指導いただいています。そして、「できていない時に反応するのではなく、できている時にこそ注目する」ことにポイントを置いてやってきました。実際にできているかどうかはさておいて・・・。
保護者の運営でレクを行う時、子どもへの対応で一番難しいのが問題行動に対する「意図的な無視」だと思います。課題のある子どもの保護者がよく分かっていて普段から取り組んでいる場合はよいのですが、そうでない場合は保護者自身がつらくなってしまいます。
だから今日、みんなで行動分析の基本的な考え方を学ぶことができたのは、とても有意義なことでした。即効性はなくても、地道に取り組んでいかないと。昨日の夢は今日の希望、明日の現実。
身の引き締まる勉強会になりました。
藤野先生、お忙しい中ありがとうございました!
終了後、Pastaio Coccoでランチをしました。生涯学習センターのすぐ前にある生パスタが評判のお店。麺類にこだわりをお持ちの藤野先生のお口にも合ったみたいで、よかった~☆
実は勉強会で、これでもかっ!とラーメン屋を探す時やラーメンを作る時の例が出てきて、気分は思いっきりラーメンでした。パスタを食べながらも更に盛り上がるラーメン秘話!藤野先生の、阿部先生&坂本先生に負けず劣らずのラーメン薀蓄の深さがツボでした。科学するラーメン教室に参加できなくて地団駄を踏む藤野先生がマジ気味で。おいしいラーメンが食べたくなったし。坂本先生、今度はしっぽり?大人のラーメン教室やりましょう♪
それにしても・・・美味しそうなパスタを前に写真を撮ろうと思っていたのに、うっかり食べてしまいました。仕方ないのでドルチェを前に写真をと言ってたのに、やっぱり忘れてすっかり完食。
基本的に全員、明日の夢より今日の米!
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2008.09.04
≪財団法人 明治安田こころの健康財団主催 発達障害講座≫
「教師の力で明日からはじめる教育・支援-いいところ応援計画-」
所沢市教育委員会 健やか輝き支援室 阿部利彦
「個別支援の実践と学級での活用-児童の理解と教師の工夫-」
所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室
「そだちとこころの教室 フロー」 坂本條樹
「社会性の発達と支援の実際」
LD相談発達センターかながわ 安住ゆう子
「行動コンサルテーションの理解と実践」
立教大学准教授 大石幸二
「発達障害の共通項から学ぶ」
川崎医療福祉大学教授 佐々木正美
*************************
阿部先生に坂本先生、お世話になっている所沢の先生方がご登壇の講座です。ちなみに大石先生も所沢のご出身。「Team-Z」ファンクラブ会長としては、行かずにはいられません!
実は、私が初めて阿部先生のお話を伺ったのも、この明治安田の講座でした。まだ阿部先生が声をぶるぶる震わせていた頃。今ではすっかり貫禄のついたお話しぶりで・・・隔世の感があるものの、たったの4年前のことなんですね。頼りになる阿部先生がお話まで上手いことに感動し、それからずっと追っかけしているのでした。そして、未だに毎回おなじジョークで笑っていますっ。
坂本先生は坂本先生で、声を震わせていた頃なんてないんだろうと思うくらい(きっと)生来のパフォーマー。しかも、「中枢神経系の機能不全ってどういうこと?」なんていう、普通の人がスルーするところに敢えてフォーカスするのがさすが!というかオタク全開!です。難しいことだけど実体験で学ぶと分かりやすくておもしろくて、坂本先生のユニークな視点にハマッちゃいそうでした。いや、もうハマッちゃってるのかもしれない!
阿部先生&坂本先生。
夜の特別講義もメチャ楽しかったです^^。
↑なんか怪しさ満点だなー。
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2008.09.02
<ガイアクラス>
今回は4名の参加で、元気一杯エクササイズしました♪
立ったり座ったり、英語の指示に合わせて動いたり、子どもたちが大人に指示を出して動かせたり、
「head(頭), shoulders(肩), knees(ひざ), toes(つま先), eyes(目), ears(耳), mouth(口), nose(鼻)」の単語を覚えて、だんだんペースが速くなっていく歌に合わせて体のパーツを触ってみることにチャレンジしてみたり、とても楽しい時間を過ごすことができました☆この歌に合わせてのエクササイズは、皆、とてもノリノリでした♪
何でも、2つあるものには複数形の"s"をつけるということを知っていて、『どうして鼻は1つしかないのに、”ノーズ”の”ズ”ってつけるの?』という質問が飛び出したり!!!!
発音だけだと違いが分かりづらいんですよね。。。
次回からはスペルを読みながらの発音練習をしましょうね♪
せっかく体のいろいろなパーツの名前を覚えたので、
お家でも口ずさみながらエクササイズしてみてください♪
<Big Stars クラス>
今回は5名の参加で、元気一杯にゲームをやりました♪
動物と果物の名前を覚えて、自分が欲しいカードを集めていくというマッチングゲームをしたり、海の生き物をいくつか覚えて、それでBINGOゲームをしたり。マッチングゲームもBINGOゲームも、皆、楽しそうに取り組んでいました☆
特にマッチングゲームでは、
Do you have a/an ~?
Yes, I do.
No, I don't.
の会話練習で、
ちょっと難しいかなと思いましたが、”a”と”an”の使い方の違いについて説明してると、『わかった!!』というようなことを言ってくれたり、表情を見せてくれたりしたので、これからのそのひらめきを忘れないでいてくれたらなと思いました☆
今回は最後まで皆の集中力が途切れなかったのですが。。。
それは最後にBINGOゲームをしたからでしょうか?
ゲームの威力ってすごいですね!!(笑)
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/
河野未欧さん 滝崎優子さん 松屋志乃さん 藤原美奈子さん
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2008.09.01
よつばくらぶでは8月に所沢市に要望書を提出して療育体制の整備をお願いしましたが、これに先立つ6月市議会で療育に関する質疑応答がありましたので、所沢市議会会議録より抜粋(一部要約)して報告します。
*************************
(桑畠議員)
ここにリエゾンという障害をもつ子どもの保護者向けの本があります。所沢市に住む障害をもつ子どもの保護者の方々が、子育てに関する情報がなかなか得られず苦労した経験を元に作られた本です。
このリエゾンでは障害を持っているお子さんを対象にアンケート調査を行っており、このアンケート調査によれば、療育を受けている方のほぼ全員が市外の病院へ通っているとのことでした。この本では療育などで主に所沢の子ども達が利用する病院が掲載されています。残念ながら、障害を持つ子どもたちのリハビリなどを定期的に行える病院は所沢市にはありません。東京小児療育病院をはじめ都内の病院に頼っているのが現状です。
療育というのは、脳は大体15歳で今の大人のサイズになりますが、それまでに障害を持った方がさまざまな訓練をすることで随分と障害を克服できるというんでしょうか、脳神経ができるまでにいろいろな刺激を与えることによって障害適応力が身につくというようなことを、特に医療的な療育と言うわけです。
実は所沢市は逆に恵まれていまして、東京都がちょうど多摩地域というか、東村山市とか清瀬市とか東大和市に療育関係施設を集中させたものだから県境をまたいですごく療育が受けやすい。しかし、東京都のほうでは、埼玉県の人ばかり来て何なんだとすごく問題になっているということでございます
で、担当部長に質問なんですけれども、今、市外で医療的な療育を受けている所沢市民の数を把握されているのか。把握しているとしたら実数はどのぐらいかということです。
それから、所沢市では現在、医療的な療育を求める保護者に対してどういった組織機関を紹介しているのか。また、そういった組織機関の中に市内もしくは県内のものはあるのかということです。
さて、療育ということでいえば松原学園でございますけれども、市立松原学園の移転または建て替えが平成8年の6月議会で採択をされ、それから今12年たっているということでございます。
やはり平成8年にこの所沢市議会で建て替えましょうと言っているわけですから建て替えるということもあるし、東部地区にもう1つあってもいいのではないか、あるいは新たに市中心部でどこからも通えるところに定員をふやして建て替えるという考えはないか。この辺は市長にお聞きしたいと思います。
また、新たな施設を作るとするなら、医療的な療育を行うためのクリニックも併設できると理想的と考えます。クリニックを有した療育のための施設を作るならば、所沢市単独ではなく広域で、例えばダイアプランで設置する考えはないでしょうか?
(当麻市長)
松原学園と同じ機能を持つ施設を東部地区にも必要ではないか、あるいは市中心部に定員をふやして建て替える考えはないかについてでございますが、現在、就学前の幼児が最大で1時間30分ほどバスによる通園を行っておりますので、子どもたちの通園に関わる負担の軽減や、保護者が来園するための公共交通機関の利便性を考慮いたしまして、東西2カ所に設置することも含めて総合的に検討したところでございます。
その結果、将来の需要などを考慮して、定員40人程度の規模の施設とし、場所については保護者の要望を勘案して、市中央部での建て替えを考えているところでございます。
医療的な療育を行うクリニックも併設できると理想的ではないかとのことでございますが、議員御指摘のとおり、医療的な療育は発達につまずきのある子どもたちの個々の持てる力を引き出すために効果的でございまして、松原学園におきましても、保護者と一体となって言語療法、作業療法、音楽療法など、個人の特性に合わせた各種の療育を行っております。また、保護者の精神的な負担を少しでも和らげるために、臨床心理士による療育相談を実施しているところでもございます。
なお、保護者の中には、これらの松原学園で実施している療育や相談に加えまして、療育を行う病院に通っている方もおられますことから、市内に療育指導や幼児期から学童期とつながりのある療育相談のできる施設ができるとするならば、障害児発達支援のための理想的な環境になるものと思います。
しかしながら、医療的な療育を行う施設を設置することにつきましては、県の所管事項となりますことから、市単独で設置することは困難でありますが、本市には国立秩父学園や国立リハビリテーションセンター、児童相談所等がございますので、これら関係機関と連携した発達支援体制について検討していきたいと考えております。
なお、議員御提案のダイアプラン圏域との協力体制につきましては、今後の検討課題となりますが、各市と連携を図りながら研究してまいりたいと思います。
(黒田保健福祉部長)
所沢市の障害者の療育環境について、市外で療育を受けている所沢市民の数についてでございますが、他市で療育を受けている方の正確な数の把握は困難でございますが、当市における平成19年度の発育・発達相談等の状況から申し上げますと、保健センターにおきましては、小児科、神経科医師による相談が104件、臨床心理士による心理相談が22件、作業療法士による運動遊びの相談が21件、言語聴覚士による言葉の相談が21件の合計168件でございます。
次に、子ども支援課におきましては、臨床心理士による発達に関する療育相談が19件、保育課における臨床心理士による発達に関する療育相談が20件、教育センターでは、幼児の健やかな発達支援相談が37件ございまして、合計244件の相談がありました。
さらに、子ども支援課では療育相談のほかに家庭児童相談員4名による言語発達、障害等の相談を実施しておりますが、そこでの件数は293件でございます。
なお、このうち約50名程度が他市の医療機関の療育を受けている状況でございます。
次に、医学的な療育を求める保護者に対して、どこの医療機関を紹介しているのかについてでございますが、市内には療育病院や発育・発達支援センター等がございませんので、主に東大和市にございます都立東大和療育センターや板橋区にございます心身障害児総合医療療育センターなど、他市の病院等を紹介しているところでございます。
なお、他市の医療機関の受診につきましては、子ども支援課において申し送り状、いわゆる経過記録を書いたものでございますけれども、これを作成いたしまして保護者の方にお渡しをしておりましたが、最近では都民優先ということもございまして、所沢市民の方の受診が難しくなっている状況でございます。
(桑畠議員)
これは県の仕事だということは私もよくわかってますし、県会議員でいらっしゃった当摩市長ならさらによくわかることだと思うんですね。ただ、正直言いまして、県に待っていたら何も変わらないというのがもうはっきりしてきています。
やっぱりあしたから何とか対応しなければいけないとなれば、例えば東京都の施設と直接提携を結ぶみたいなことはできないのかという気もするんですね。そういうことを少し考えていかないと、なかなかこの問題は解決していかないという気がしているわけでございます。
こういうことは、やるということでやっていかないと何も進まない。帰納法的に考えていただかないと、消去法じゃなくて。よろしくお願いします。
(黒田保健福祉部長)
東京都の施設と提携をするなど、こういったことが考えられないかということでございますけれども、確かに今現在、以前は東京都の病院と担当の相談医が直接電話でやりとりをしていたケースもございましたけれども、最近ではほとんどそういった電話が受けてもらえなくなってしまったというような状況でございまして、非常に厳しいものがございます。
そういった中で、この問題については、部内でも以前から検討はしているところでございますけれども、なかなか解決策が見出せないところでございます。
療育というのは、まだまだ歴史が新しいものですから、今現在、市の中におきましても、保健センター、あるいは子ども支援課、保育課と、先ほども相談件数を申し上げましたが、そのような形でやっておりますので、それらを統合するような形も検討しているところでございます。
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2008.08.29
これまで謝礼対応だった特別支援教育支援員ですが、6月市議会で補正予算が組まれ、臨時職員待遇となりました。賃金のほか通勤手当、特別賃金、有給休暇が付与されます。また、6時間勤務となる特別支援教育支援員は社会保険へ加入することとなります。
この6月市議会の中で、教育委員会から以前から配置されていた教員補助員と特別支援教育支援員の関係について説明がありました。
教員補助員は、平成14年度に国の緊急雇用対策として始まった教員補助事業によって配置されたものです。平成17年度からは市の単独事業となり、教員免許の保持や年齢の制限が設けられました。現在は、教員免許を持っている方で教育に熱意のある方であれば年齢にかかわりなく応募できます。
この教員補助員。最近では職務の内容が多様化し、授業での教科指導など学習支援をしている方が3分の2で、残り3分の1の方たちは車いすの補助など介助的あるいは生活支援的な仕事をしていたそうです。
そのため、今後は学習支援員と名称を変更して、原則として介助的な仕事を除くこととし、教科指導を中心に学力の向上のための一人ひとり個に応じたきめ細かな支援をしていくことになりました。そして、新たに配置する特別支援教育支援員に、通常学級における障害のある子どもへの介助、生活支援を中心にお願するということでした。
教員補助員(学習支援員)の職務を特化をして、特別支援教育支援員との職務のすみ分けを図りたいのは分かりますが、高い志を持つ特別支援教育支援員が不満を持つのも分かります・・・。
ただ、これは“原則として”ということですし、かつて教員補助員の職務が変化してきたように、状況やニーズによって変化してくるのではないかと思います。今はまだ学校現場でも支援員をどう活用すべきか活用できるか分かっていないのが現状。特別支援教育支援員自身も職場でアピールすべきだと思いますし、保護者もまた自校の特別支援教育支援員の職務内容に関心を持つべきでしょう。
*学習支援員60名(教員補助員70名より減員)、特別支援教育支援員47名(現在応募人数は定員を満たさず)、計107名となります。
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2008.08.19
所沢市役所に当麻よし子市長を訪問、要望書を手渡しました。
要望したのは、療育体制の整備と発達障害・情緒障害通級指導教室の拡充、子ども部の創設と特別支援連携協議会の設置です。
市長は、療育体制が不備で私たちが遠方の療育機関まで通わないといけない現状を、しっかりと把握してくださっていました。市単独で今すぐにどうこうできることではないものの、かといって看過することはできない問題であり、できることから取り組まないといけない必要性の高さを共通認識とできたのは良かったと思います。
発達障害・情緒障害通級指導教室の拡充については、教育委員会の担当者が欠席でしたので、教育センターの副所長と相談室長が代わって回答してくださいました。小学校の通級指導教室については増設の方向、中学についても検討中ではあるけれども目下「担当できる教員がいない」ということでした。そう言われてしまうと私たちにはどうすることもできませんが・・・。小学校に必要なものが中学校になくてよいはずがないと、市長から心強い後押しがありました。
(それにしても、中学校は特別支援教育支援員の応募も少ないですし、通級指導教室を希望してくれる教員もいないというのは、残念な状況ですね。若干1名、中学校に通級ができたら担当したいという人を知っていますが、そうすると小学校の担当者がいなくなってしまうのでしょうか・・・。)
子ども部の創設は市長のマニフェストにあったもので、特別支援連携協議会の設置と合わせ、教育と福祉の切れ目ない支援と関係各機関の連携をお願いしました。市長は、特別支援連携協議会の設置を“ぜひとも実現させたいこと”と仰ってくださいました。所沢には、国立秩父学園、国立身体障害者リハビリテーションセンターなど地域のリソースが豊富であり、これらの機関との連携が特に重要であるとお考えのようでした。
実はこの特別支援連携協議会、3年前に初めて提出した要望書の第1項目でした。その時はまだ時期尚早という感じで、第2項目の専門家チームの設置の方がトントン拍子に進みました。教育委員会と子ども支援課、松原学園と国立秩父学園というように点と点がつながってきている今、機が熟すということを実感しています。
事前に文面を提出してあったこともあり、説明させていただくまでもなく要望の主旨をよくご理解いただけていて、とても有難いことでした。担当の方にもたくさんお集りいただきました。ありがとうございました。どうぞ、よろしくお願い致します。
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2008.08.14
県立所沢養護学校のプールを借りてのプールレク。12・13・14日の3日間の後半です。
この日程は調整会議で人気がなかった枠。みんな帰省したり旅行に行ったりするものね。事前の参加表明も少なかったので、3・4家族でまったり独占かと思っていたら、ヒマ人やらリピーターやらで何だかんだにぎやかでした。仕事の途中のぞきに来て、ひと泳ぎして行った父ちゃんもいましたよ。このプール、1回来るとハマっちゃうのだ!
隠れ家のような雰囲気で落ち着くし、水もきれいで快適だし、この6日間はパラダイスでした。人が多いところでは何かとトラブルになりがちな子どもたちだから、本当にありがたかったです。(涙)
日焼けが気になるお年頃のお母さんたちだけど・・・子どもたちに「来年も絶対来たい」と❤マークの目で訴えられたら、来年も頑張るしかありませんっ!!!
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2008.08.06
8月4・5・6日の3日間、県立所沢養護学校のプールを借りて思いっきり遊びました。
どこのプールも芋洗い状態の今・・・。
この人口密度でプールを占有!!!
最高に贅沢なひとときでした。
しかも、プールの周りは霊園で・・・静かな上に、どんなには騒いでも誰からも苦情が来ないというこれまたグゥな環境。お母さんたちもすっかりリラックスして、「ホテルのプールみたい♪」なんてウハウハ言いながら“つかって”いました。プールを借りるのは思いのほか大変だったけど、報われたな~って感じです。
さすが養護学校のプールだなと思ったのは、これ。
←スロープ付きです。
これなら、小さな子でも楽しめます。プールが苦手な子も、ここから少しずつ入って行けば大丈夫だったみたい。
子どもたちはプールを広々自由に使えるということで大はしゃぎでした。その上、大学生のお兄さんやお姉さんにダイナミックに遊んでもらって大喜び。普段は絶対できないような遊びができて、時間を惜しんで必死に遊ぶ姿が清々しかったです。
Special Thanks
東京学芸大学/柴田雄一郎さん
早稲田大学/大平将仁さん 山田真利子さん
*柴田さんには皆勤でお手伝いいただきました。ありがとうございました!3日間プールで一緒に過ごしたら、もう他人とは思えない・・・。大きな息子ができた気分です~。
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2008.07.28
今日は第2回目の英語サークル、よつばリアン!!!!
夏休みだったので、ちょっと参加者が少なかったんですが、とても楽しい時間を過ごせました!!!!
10時~のクラスでは、色のお勉強。red, blue, yellow, green, pink, purple, black, white, brownなど、いろんな色を覚えました♪
いろんな色が言えるようになった後は、その色を使ってフルーツバスケット!!!!ルールを守って、皆で仲良く遊べました♪1回も鬼にならなかった子もいて、その俊敏さにビックリ!!!!
皆で身体を動かした後は、英語の指示で立ったり座ったり、ジャンプしたり回ったり、手を挙げたり下げたりもしてみました☆右手・左手もちゃんと聞き分けられて、子ども達の吸収力の速さにただただ驚くばかり(笑)
最後にこのクラスの名前を皆で決めて終わりました☆
このクラスの名前は…
『よつばリアン ガイア』です!!!!
とっても強そうですよね☆
他にも、よつばのクローバーや、イケメン、カッコイイクラス、粘り強いクラスなど、とってもイイ名前が次々と出てきました(^^)
この『ガイア』では、皆の意見を全部含んで、
『明るく元気に、力強く頑張るクラス』
をモットーに取り組んでいきます♪
次の11時~のクラスでは、動物や果物の名前のお勉強をしました。bear, elephant, sheep, bird, hippo, panda, grapes, banana, cherry, melonなど、多くの単語の練習をしました♪難しい単語が出てきたら、お互いに教えあったりして、皆で取り組めました☆
繰り返し、いろんな種類の動物や果物の単語を練習した後は、自分の好きな動物と果物を言う練習もしました♪I like ○○ and ●●.も、皆、難なくクリア!!!!皆発音がよくてビックリ!!!!
最後にこのクラスの名前を皆で決めて終わりました☆
このクラスの名前は…
『よつばリアン Big Stars』です!!!!
すごく輝いてますよね♪
このBig Starsの意味は、高学年の子が多いので、『Big』。皆で光り輝いて、お手本になるようにという意味の『Stars』だそうです!!ネーミングのセンスの良さに、スタッフ一同感動しました。
『小さい子達のお手本になるクラス』
をモットーに取り組んでいきます♪
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/河野未欧さん 佐々木真弓さん 滝崎優子さん
早稲田大学/山田真利子さん
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2008.07.23
夏休み恒例の全体レクです。
未就学児から高校生まで集まる機会はそうそう無いので、年3回の全体レクはとても大切にしているイベントです♪
【玉入れゲーム】
アイスブレイクは玉入れ。企画・進行は早稲田大学の大平君です。そして、かごを持ったり玉を数えたりといった裏方仕事を手伝ってくれたのは中高生「絆」メンバー。ただ立っているだけで中高生らしさをいかんなく発揮できるというナイスな仕事です。
高学年グループは追っかけ玉入れにしてみました。ハードな分、トラブルが起こりがち。でもね、中高生がさすがでした。怒りだしても仕方ない場面もあったのに、ぐっとこらえて裏方に徹していました。異年齢集団の中で自分の立場をわきまえた行動ができたのは素晴らしかったです。
【マイTシャツを作ろう!】
小学生以下の子どもたちは、世界に1枚しかない自分だけのTシャツを作りました。白地Tシャツにクレヨン型染料で絵を描くだけ。アイロンをかけると染料が昇華して染着します。
布地に描くのは難しいけど、クレヨンなのでちょっとゆがんだりにじんだりしても味が出ていい感じになりました。
みんなのTシャツがあんまり素敵だったから、ちょっと感動。大胆で緻密な構図、鮮やかな色彩、ユーモラスで生き生きとしてて。下手に大人が頭をひねって作ったものより、はるかに素敵でした!
出来上ったTシャツを着て発表会。
森脇さんの司会進行で、子どもたちが1人ずつ名前と描いたものとONLY1ポイントを発表しました。派手な飾り付けとお立ち台、マイクというかなり恥ずかしいかもしれない!?シチュエーションでしたが・・・。
大盛り上がり!!!もともと発表が得意な子は俄然張り切って笑いを取るし、恥ずかしがりやさんも注目されて拍手をもらってまんざらでない表情で。かわいくて、おもしろかった~~~。
【クレープ作り】
中高生はクレープを作りました。前に一度作ったことがあるけど、久しぶりだからどうかな?と思っていました。それが、いつの間にこんなに上達したのか不思議なくらい、上手にきれいな円の皮を焼きあげました。後は薄さを追求するだけね。(笑)
【クレープバイキング】
トッピングに用意したのは生クリーム、カスタードクリーム、クリームチーズ、ブルーベリージャム、イチゴジャム、キャラメルソース、チョコレートソース、あずき、バナナ、キウイ、桃、みかん、スライスアーモンド、コーンフレーク。
あずきと生クリームの組み合わせに目覚めた人が多かったかも。(おいしいよ!)全種類トッピングして喜んでいたりするのは、もちろん全員男児・・・。
「いただきますをしましょう」のところを思わず「乾杯しましょう」と言ってしまい、そのまま流れで「乾杯」してしまいました。でも、むしろ良かったです。雰囲気が一気に和やかになって。今回のようにテーブル毎にトッピングを譲り合ったりしないといけない時は「乾杯」がぴったり☆
ゲームが嫌で逃げちゃう子とか工作が苦手でいなくなっちゃう子とかいるけど、おやつタイムにはどこからともなく集まってきます。最後におやつタイムがあるとみんなが笑顔で終われますね^^。
今回の参加カード4ポイントプレゼントはクールなゲームグッズで、子どもたちは大喜びでした!担当してくれたのは今年度新しくレク担当になってくれたI川さん。参加カードの担当になってくれたのはペリーヌママ。役割分担が確実に進んでて、これまた嬉しいことです。
Special Thanks
早稲田大学/大平将仁さん 山田真利子さん
お茶の水女子大学/富永亜由美さん 河野未欧さん
東京学芸大学/柴田雄一郎さん 古山貴仁さん
国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・言語聴覚学科/
若杉亜紀さん 峰尚子さん 梅本千夏さん 河手伴圭さん
高橋絵美さん 永渕加織さん 野内朝子さん
学芸大OB心理職/森脇愛子さん
*この活動は、赤い羽根共同募金配分金を原資とする所沢市社会福祉協議会「応援します!地域福祉活動助成事業」の助成を受けて行われました。
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2008.07.17
ここ3か月で9名の新入会がありました。無い時は無いのに続く時は続きます。市外からの転入、私立学校に通うお子さんが多いのが特徴です。
新しい出会いは大好き。クローバーの会の雰囲気を変えるような力があって。ちょっとお休みしている人は、久しぶりに出てきた時、驚いちゃうかもね。
8月のクローバーの会はお休みです。お間違えなく!
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2008.07.13
発足3年目のJDDネット埼玉(日本発達障害ネットワーク埼玉)。
下記の通り役員の交代を行いました。この新しい体制で、今後も県内のネットワーク作りを目指し活動してまいります。
代表/小材由美子(埼玉県自閉症協会会長)
副代表/高山恵子(NPOえじそんくらぶ代表)
事務局/埼玉親の会「麦」
会計/狭山フレンズ
*************************
私としては、慣れない会計の仕事をフレンズさんに引き継ぐことができてホッとしています。領収書の切り方とか、繰越と繰延の違いとか、勉強になることばかりでした。よつばの会計報告がレベルアップしたのはこのお役のおかげ!
そして今年度は、JDDネット埼玉の理事として、県教育局特別支援教育課が開催する広域特別支援連携協議会の委員になりました。
7月11日に第1回会議が行われたので出席してきたのですが・・・。
ドキドキしながら遠路さいたま市まで出掛けて行ったら、なんとそこには阿部利彦先生が!阿部先生は協議会の設置当初から委員でいらしゃるそうです。S小家庭教育学級の講演会以来、このような形で再会できるとは!!涙と感動の再会でした。(笑)
暑かったので、阿部先生と県庁前価格?のバカ高いかき氷を食べて帰りました。県の関係各部からアップツーデートな情報が得られるだけでなくデートまでできるという。一口で二度おいしいとは、まさしくこのことですなぁ。
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2008.07.12
暑くて長い夏休み、所沢養護学校のプール開放(県立学校体育施設開放事業)を利用して、プールレクを企画しました。
秩父学園のプール開放がなくなって、所沢養護学校のプールは激戦の争奪戦です。調整会議は難航。初参加の「よつばくらぶ」は、謙虚な姿勢で譲って譲って譲りまくりましたよ。もちろん・・・。
そして、これが肝心!メンバー5名とボランティア大平君の計6名で、監視員としての救急法講習を受けました。救急法を習うのは初めてだったのでとても勉強になりました。マウスツーマウス人工呼吸法の実地訓練で、大平君が息を吹き込みすぎだと注意されていて、若いな~と感心したり。AEDの使い方もマスターしたけど、実際に使うことにならないようお願いします。
【よつばくらぶ利用日時】
8月4日(月)10:00~11:45
5日(火)12:00~13:30 「絆」Day
6日(水)12:00~13:30
12日(火)10:00~11:45
13日(水)10:00~11:45
14日(木)10:00~11:45
参加希望の方はyotsubaclub@hotmail.co.jpまで申し込んで下さい。
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2008.07.08
科学する料理教室・第2弾は、生物編☆
かもすぞー!ピザ作りです。
イースト菌は糖分を栄養にして育つって知ってました?坂本先生の事前準備を手伝ったのは、そんな基礎知識もない私ふたばと、オーブンを使った料理をしたことが無いぴかる。レベル低っ!手伝うというより足引っ張ってる~!!
ピザの生地はラーメンよりずっと柔らかくて扱いやすかったです。イースト菌に愛おしささえ感じました。べたべた感が嫌いな子は反対につらかったみたいだけど。。。
自称・炎の料理人。
できる教員はピザだって回しちゃう!?
いや、普通は回さないよね・・・。
坂本先生、本職は何なのかしら???
ピザの生地は厚くても薄くてもおいしく食べられるから、子どもたちに任せても冷や冷やせずに見守ることができます^^。好みで形もトッピングも様々なピザが出来上がりました。
(↑栄養不足なのか多過なのかイマイチ育ちが悪い「よつば父ちゃんず」なので、こういう構図は実はとってもめずらしい。)
ただ、大変だったのはこの後。料理人から立ち上がる炎&火力を誇るガスオーブンのフル稼働で、室内温度は限りなく上昇。
あつくて、熱くて、暑かったですー。
でもね。そしたら、こんなにおいしそうに焼き上がりました。すごい!!!
1人分には量が多いかなと思ったけど、子どもたちはペロっと平らげてしまいました。しかも、みんな家でも作ってみる気満々。
前回のラーメンは“かんすい”など手に入れにくい材料もあって、家でもトライした子は1人しかいなかったけど、今回はチャレンジできそう。
・・・と、私でも思いました。家でもかもすぞー!
Special Thanks
そだちとこころの教室「フロー」/坂本條樹先生
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2008.07.07
ところざわ就労支援センター説明会【企業の障がい者雇用について】に行ってきました。
昨年度、初めて発達障害者の方が1名就労支援センターに登録されたそうです。センターの実績や業務内容の説明の後、埼玉県障害者雇用サポートセンターの小野所長よりお話がありました。
サポートセンターは、県内の企業の障害者雇用を多面的にサポートしています。最近は障害者を雇用したいという企業が増えており、特例子会社も親会社の下請けだけでなく、工夫次第で業務を拡大することができる。障害者の職場定着をはかるには、企業と障害者個人の特性の適切なマッチングが大切等の内容でした。
手帳を持つ障害者の雇用が進むということは、手帳を持たない発達障害者の雇用も促進させることになると思います。前途にちょっぴり光が見えた気がしました。
(報告/マリコ)
【ところざわ就労支援センターとは】
「働きたい」「働き続けたい」と思っている障がいのある方への就労支援や、障がいのある人を「雇用したい」と考えている企業の方々への雇用支援を行っています。平成10年に所沢市からの委託を受け、社会福祉法人所沢市社会福祉協議会が運営しています。
●支援の対象
・所沢市内在住の方
・障害手帳の所有者及び発達障害者
・就労の意欲のある方
●支援の流れ
Step1.相談・申し込み(登録)
就労を希望している方やご家族からの相談に応じます。
Step2.個別支援計画の作成
本人の希望と職業適性などを考慮し、支援計画を作成します。
Step3.就労へ向けた支援
支援計画に基づき、企業やハローワーク
などと連携し、職場見学、実習など就労に向けた支援を行います。
Step4.職場定着に向けた支援
雇用されてからも事業所巡回や他機関との調整など継続した支援を行います。
●所在地・連絡先
所沢市宮本町1-1-2(旧庁舎1階)
TEL/FAX.04-2921-9200
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2008.07.06
第1回目の英語レクレーション、『よつばリアン』を行いました!!!!
私達は子ども達と会うのが初めてだったので、よつばリアンが始まるまで、ドッキドキでした(笑)
【低学年クラス】
とにかく元気イッパイ!!!!
1.自己紹介
2.名札作り
3.Hello!! I'm~. Good-by!! の練習
4.『Hello song』と『Good-by song』の歌の練習
という50分にしては盛りだくさんなプログラムだったのですが、皆、楽しくやってくれてました♪
最初は恥ずかしがってて、自己紹介の声が小さかったけど、最後の歌の練習になったら、大きな声で歌えてました(。 ∀ 。)
【高学年クラス】
すごく落ち着いてました!!!!
低学年と同じプログラムをやったのですが、ちょっと簡単だった様子。
『そんなの簡単だよぉ~』
って言いながらも、楽しく取り組んでいました♪
3の、『Hello!』の挨拶の練習も、皆でいろいろと意見を出し合って、
Hello!! I'm~. How are you? Good-by!!
と、ちょっと文を長くしたものに挑戦してみたりしました!!!!
皆、積極的に取り組んでくれたのがとっても嬉しかったです♪
次回はもうちょっと難易度を上げたのを用意してきます!!!(笑)
初回にしては、成功したのかな?って感じです。。。
次回は、もっと皆が一緒に楽しめるようなレクレーションを考えてきますね☆
レッツエンジョイ!!!!
ヽ(´∀`*)ノワーィヽ(*´∀`)ノワーィ
(報告/河野未欧)
Special Thanks
お茶の水女子大学/
河野未欧さん 佐々木真弓さん 滝崎優子さん 松屋志乃さん
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2008.07.01
「所沢市手をつなぐ親の会」の新しい会長さんの呼びかけで、市内の障害児者関係団体の交流会(正式には交流会の準備会?)が行われたので参加してきました。
所沢には多種多様な団体がありますが、初回の参加者はそう多くありませんでした。まあ、こういう横のつながりを作ろうっていう活動は最初から盛り上がったりしないもの・・・。ただ、無いよりはあったほうが良いに決まっていますし、コツコツ続けることに意味があるので、旗を振って下さる方がいるのはすごく有難いことだと思います。
11月1日(土)13時~17時、松井公民館ホールにおいて、曽根直樹さん(東松山総合福祉エリア施設長)の講演会や参加団体の活動紹介をするイベントを行うことになりました。詳細が決まりましたらお知らせします。
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2008.06.25
市内S小学校の家庭教育学級の公開講座で、健やか輝き支援室/阿部利彦先生の講演があったので、よつばメンバーで応援に行きました^^。
↑花束贈呈シーンを激写!
あんた一体どこで聞いてたんだよっていうアングル・・・。
阿部先生は応援に行くと心強いって喜んでくださるから、ついつい。
ほとんどの参加者は「障害」なんて関係ないわと思っている一般の保護者です。なので、演題も「発達障がいをもつ子の『いいところ応援計画』」ではなく、「育ちが気になる子の~」と工夫されていました。それでも、一体どれくらいの保護者が関心を持ってくれるかと心配しましたが、阿部先生もびっくりの盛会でした。
久しぶりに親子関係(&夫婦関係)を振り返り、笑って、気持ちを新たにすることができました。一般の保護者が自分には関係の無い話と思ってしまわないように、色んな取っかかりと仕掛けがあって楽しかったです。多くの人の心に染み込み、気づきとなったようでした。
そういえば、前列にはM小の家庭教育学級の保護者が多かったです。家庭教育学級の公開講座って伝染するんです。去年はK小だったので、流れはK小→S小→M小。どんどん伝染して行って欲しいですね。
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2008.06.23
今度の日曜日から始まる英語サークルの打ち合わせ。
企画・進行してくださるのは、お茶大の(左から)河野さん、佐々木さん、滝崎さん、松屋さんです。ご実家が英語教室だったり、もと外務省にお勤めだったり、英語には何かしら自信のあるみなさん。それでいて発達臨床心理学のご専攻ですからね。すばらしいー。
課題であったサークル名ですが、みんなであーでもないこーでもないと考えた挙句、英語サークル「よつばリアン」に決定しました。悩んだ割には安直なパクリだ・・・。でも、対象が小学生だし、ほとんどが男児だし、食いつきそうでない!?
よつば会員たんぴーさんはお茶大英文科出身。ESSで主役を張ってた、えいごバリバリアン。「よつばリアン」のスーパーバイザーってことでよろしく!
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2008.06.22
学校公開があったので見学に行ってきました。養護学校はやはり人手が多く対応に柔軟性があります。不登校気味で保健室登校の生徒のために、教室を保健室のすぐ隣に配置したり。特別支援学級はどんなに大変でも人手や設備に限界があるだけに・・・その手厚さに圧倒されました。
見学者の中には、アンテナが高く、所沢養護学校が変わると聞いて見に来たと言う人もいましたよ。すごい!期待されています!!
下記の通り、すでに教育相談の取り組みが始まっています。
訪問相談OKなのが良いですね!
―埼玉県立所沢養護学校 教育相談のご案内―
幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校に通うこどもたちの保護者のみなさま、先生方、お気軽にご利用ください。
【相談の内容】
お子さんの成長や学習面の発達で心配やお困りのことがある場合、相談をお受けします。
・ことばがはっきりせず、うまく、うけこたえできない。
・落ち着きがなく、友達と一緒に遊べない。
・特定の物事に強いこだわりを示す。
・人との気持ちのつながりが少ない。
・その他、気にかかることがある場合。
【教育相談の方法】
電話でお申し込み下さい。
受付時間:午前9:00~午後4:30
受付窓口:教頭
・相談の日時を折り返し電話でお知らせします。
・相談実施日は火曜日か木曜日です。
・来校していただいての相談も、学校等に訪問しての相談もできます。
【相談にあたって】
・相談には、本校職員があたります。
・相談は無料です。
・相談の内容については、秘密を厳守します。
埼玉県立所沢養護学校
住所:〒359-0003
所沢市中富南1丁目1802番地の7
TEL 04-2994-8733
FAX 04-2991-1005
URL http://www.tokorozawa-sh.spec.ed.jp/
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2008.06.20
今日は対照的な報告がありました。
特別な配慮はないものと覚悟していた高校で、思いがけずあたたかい支援を受けられているという嬉しい報告。それから、信頼していた幼稚園でひどい仕打ちを受けているという悲しい報告。幼稚園時代が一番つらかったという人は多く、思い出して涙ぐむ人もいました。
幼稚園と高校、小・中学校と違って特別支援の取り組みはまだこれからです。気が滅入る話ばかりで無かったのは幸いですが、つらい思いをする人は減りませんね。
ただ、幼稚園や高校は選べます。身を削ってまでしがみつく必要はないのです。涙をふいたら次の道を探しましょう。
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2008.06.19
新所沢を拠点に活動する団体の横のつながりを作り、地域福祉を考えようという趣旨の会です。
「よつばくらぶ」が団体登録しているは泉町の生涯学習センター、事務所は緑町。新所沢に拠点あり!ということでお誘いを受け、初めて参加してきました。「地域でつながっていく」のが私たちの願いですし、お声が掛るのは嬉しいことです。
が、(失礼ながら)福祉を受ける側になってもよいくらい高齢の皆さんが、更に高齢の方を支えている地域福祉の現状に、いたたまれない気持ちになりました。団塊の世代の大量退職時代を迎え、地域福祉に携わる人材も増えているのかと思いきや、全然さっぱりなんですね。どうやら皆さん、趣味の世界に移行されているみたいです。
道理で子どもにお金が回ってこないはず・・・。教育の充実を求めることは、高齢者とのパイの取り合いでもあります。だからこそ、福祉を支えることができる大人に育てなければなりません。
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2008.06.16
子どもたちはいつも始まる前からハイテンション。
今日も人間掃除機となって学院ロビーの床をローリングしてたので、準備体操はばっちりです。
だからって訳じゃないと思うけど、前回よりもハードなウォーミングアップでした。体を動かすと途端に、支援が必要なのはお母さんたちの方になるよね・・・。最後、たくmamaは本当に高橋さんに支援されていました。
目先を変えて手先の運動。
小さな玉を箸でつまんでボウルからケースに移す作業をしました。みんな真剣に取り組んでいたけど、玉がブルーベリーみたいでおいしそうなのに過剰反応。思わず食べちゃったりして・・・。おーい。
それから、一つの「ことば」を一音ずつ数人で同時に読み上げて聞き取る遊びもしました。一番おしゃべり上手な子が一番聞き取りがよかったから、なんだか妙に納得。エージングで?お母さんたちはさっぱり聞き取れませんでした。総じて子どもたちの方が感度良好。前後の脈絡なく「ことば」を聞き取るってとても難しいことなんだなと、改めて思ったりしました。
最後は、ことば探しとクロスワードです。
前回みんなが楽勝でクリアしちゃったので、俄然!難易度アップ!!しかし、これは解くのも大変だったけど、作るのも大変だったのでは。
下嶋先生、いつも色々と用意してくださってありがとうございます。
どんどん本格的になってきた「ことば遊びサークル」。
果たしてこのメンバーでどこまでやれるのか?ある意味、挑戦です!
Special Thanks
国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・言語聴覚学科/
下嶋哲也先生
早稲田大学/高橋 史さん
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2008.06.09
レクのプログラムの1つだったエアロビックダンスがサークル化です。
会場の市民体育館が、育成会のすもう大会所沢場所とバッチング。にっちもさっちも駐車できないという苦難にめげず、初めての活動を行いました。
公共施設の窓口にありがちな対応の悪さもあってお母さんたちは若干キレ気味。キック&パンチに実感こもりました。気持ちよく汗をかいてストレスを発散できたのはもっけの幸いです。
肝心の子どもたちはというと・・・
←ちょー。いい感じなんですけどー!!!
最近は運動会でもダンスや踊りをほとんどしないので、なんか新鮮です。体を動かすのは苦手な子が多いけど、リズムに乗れば結構楽しい!ってことに目覚めちゃった感じ?
ひとえにインストラクター・豊田さんの魅力と指導力のおかげです。
豊田さんは、学芸大附属特別支援学校や知的障害者施設でも指導されているのですが、そういうキャリアのあるインストラクターはなかなかいないのです、実は。
そんな“できる”美人をどこでナンパしたかというと・・・
な~んと息子の小学校のPTA!
やっぱりご近所付き合いは大事です。
どこにどんな出会いがころがっているか分からないから、
攻めの姿勢でゲットしにいこう!!
Special Thanks
エアロビックダンスインストラクター/豊田樹子さん
早稲田大学/山田真利子さん
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2008.06.06
今年度もまた、下嶋先生にお手伝いいただいて国リハ学院ST科でボランティアを募集しました。毎年のことながら、たくさんの方にエントリーいただき、本当にありがとうございます。早速、ご挨拶に伺いました。
今年度とりまとめをしてくださるのは、梅本さん、若杉さん、峰さん。
どんな風に育ててたらこんなに明るくさわやかに成長するんだろうと思うくらい、愛らしい皆さんです。こちらまで気持ちが若返るものの、調子に乗って一緒に写真に納まったりすると後悔する羽目になります。。。
ところで、若杉さんはなんと藤野先生の研究室のご出身。
この春、学芸大を卒業されて国リハ学院ST科に入学されました。
入学式当日、よつば広報2号の下嶋先生激似イラストをインプットしていたため、一目で「あ、下嶋先生だ!」と分ったそうです。
そして、よつばHPで若杉さんをインプットしていた下嶋先生に、「あ、若杉さん。HPみたよ。」と声を掛けられたのだとか。
藤野先生もSTでいらっしゃるし、ことばの教室の教員を目指す学生さんを指導されていますから、卒業生が国リハ学院ST科に進学されても不思議ではありません。以前にも、藤野研出身の方はいらっしゃいました。それでもなお、このつながりは不思議な感じがします。
それにしても、よつばHPから新入生を峻別した下嶋先生。
すごい!!!
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2008.06.05
NPOカフェところざわ(所沢市民活動連絡会)の総会&講座に出席してきました。18時半~21時半というのは出掛けにくい時間帯ですが、時々頑張って参加しています。
今回の講座では、コミュニティ推進課「市民活動支援室」から、所沢市市民活動総合保障制度についての説明を受けました。市民活動を支援するのがイケてる自治体のトレンド!ということで、所沢にも新しく「市民活動支援室」ができたのです。
今や行政が市民活動を支援する時代なんですねー。感慨にふけっちゃう・・・。学生時代、行政法が苦手でした。市民vs行政という構図に引いてたというか。どうして市民と行政が敵対しないといけないのか理解できなくて。だからこそ、よつばくらぶvs行政という関係には絶対にしたくないと思っていたのでした。
具体的にどんな支援をしていくのか支援室自体も分かっていないようですが、数年後に市民活動サポートセンターを立ち上げるという大きな目標があるようです。その後、先進事例としてさいたま市市民活動サポートセンターの東一邦センター長にお話を伺いましたが、あまりにレベルがかけ離れていて夢物語に聞こえました・・・。
まま、とりあえず所沢市市民活動総合保障制度は、よつばくらぶにとっても大きなメリットがあります。
この制度は、市民のボランティア活動中に起きた事故に対して、所沢市があらかじめ保険料を負担して傷害や賠償責任を補償してくれるというもの。申し込みや保険料が一切必要なく、事故が起きた時に連絡すればよいだけ。事前準備や往復も保障されます。市内に活動拠点がある団体に所属する市外の人も対象になり、市内に活動拠点がある団体の活動なら日本全国どこでも対象になります。
保険には苦労が多いだけに助かります。
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2008.06.04
お茶の水女子大学/篁倫子先生編著
日常の指導や支援をアセスメントという切り口から見直し、新たなアセスメントの視点を取り入れることができるよう、事例を交えてわかりやすく解説しています。
Ⅰ部 学校で必要なアセスメント
第1章 アセスメントと教育
第2章 子どものアセスメント
第3章 子どもと関わる人・場のアセスメント
Ⅱ部 アセスメントの実際
第1章 小学校で進めるアセスメント
第2章 中学校で進めるアセスメント
第3章 専門機関で進めるアセスメント
詳しくは明治図書ONLINEへ
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D089018%2D7
*************************
本は買って読むのが信条なのに、またしてもいただいてしまいました。(汗)
最近はマンガちっくなハウツー本が流行りなので、篁先生は「こんな硬い本は売れないわよ!」と断言されていましたが、決して難しくはありません。ぜひ、先生方に読んでいただきたいです。
以前、所沢の特別支援学級を見学したアメリカの専門家が「最低限のアセスメントさえ行わずにどうして指導ができるのか。」と驚いていました。指導の出発点にもかかわらず、なおざりにされがちなアセスメント。
日々の指導に一杯一杯であればなおさら、アセスメントで見えてくることがあるのではないでしょうか。発達の視点がなければ、個別の指導計画なんてあっという間に作成するのが目的の書類に過ぎなくなってしまいます。
それにしても、アセスメントの視点が多層にわたっていることに驚きました。学校教育はライフステージの一部にすぎないということを改めて感じたり・・・。子どもの状態を左右する要因はいろいろありますが、「保護者自身がその地域で適応的に人間関係をもてているかどうか」には、思わずドッキリ!です。
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2008.05.30
お茶の水女子大学発達臨床心理学講座/
篁 倫子(たかむら ともこ)先生を囲んでの、
気ままおしゃべり会。
篁先生は以前から時々レクに遊びに来てくださっていたのですが、なかなかゆっくりお話できる機会を持てずにいました。なので、今日はとても嬉しい会でした!
メンバーのほとんどが直接お話しするのは初めて。最初はちょっと緊張していたものの、篁先生の気さくなお人柄に、あっという間に空気が和みました。すでに子どもの顔と名前を覚えてくださっていることに感激した人も多く、相談もしやすかったようです。
エージングによって疑似体験なんかしなくてもLDを体感できる!
なんていう笑えない話も笑えました~~。笑ってる場合じゃない!?
さらに今回、小学生を対象にした毎月1回の定期レクをご提案いただきました。これまで小学生には「絆」や「わかば」のような定期レクはなかったので、有難いことですっっっ。
しかも、ただ楽しいだけでなくちょっぴり実のあるものにしようということで・・・英語で遊びながらソーシャルスキルを学んじゃう「英語でSSTサークル」を企画することになりました。
アメリカ人のアスペルガー当事者と日本の中高生当事者がディスカッションする会に参加して、普段無口なお子さんが別人のように生き生きと話しているのに驚いたことがあります。アスペルガーの彼には、英語は自己表現しやすい言語でありコミュニケーションツールなのでしょう。そんな驚き体験があったので、英語でというところに興味を持ちました。
ただ、「英語でSST」だと、サウンド・シャワー・テクニック(Sound Shower Technique)と紛らわしい?ので、サークル名は要再考!
篁先生が、子どもたちが活動している間、またこんな風におしゃべりでもと・・・。レクの最中はいつも大忙しの保護者。自分たちが作った食事を座って食べることができないこともあります。
子どもたちを任せておしゃべりだなんて。そ、そんな贅沢が許される時がついに来たのね。うれしい~。(涙)
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2008.05.23
お知らせです♪
未就学児親子レク「わかば」ですが、メンバーがほとんど就学してしまったこともあり、今年度はどうしようかな?どうなるかな?と思っていたのですが・・・。この度、幹事の大根かあさんの提案で、エアロビックダンスサークル「わかば」になることになりました。
さすが大根かあさん、大根両手にエッサッサーと踊っていただけあって、踊りへのモチベーションが高いです!美人インストラクターとハイソな(笑)市民体育館で踊り狂う魅惑の1時間。はーたまりませーん。
保護者だけの参加も歓迎です。
お腹周りをシェイプしたいあなた!れっつじょいなす!!
*美人インストラクターが目当ての父ちゃんずの参加も可。
<第1回>
6月8日(日)10:00~11:00
市民体育館多目的室
お申込みは大根かあさんまで。
↑HNじゃ誰か分らない人もいるよね、ヒントは栃木なまりです。
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2008.05.21
今月のクローバーの会にはスペシャルゲストがありました。早稲田大学人間科学研究科博士後期課程3年 高橋 史(ふみと)さんです。専門の行動臨床心理学を「問題解決スキル教育はジャイアンの心に響くか」と題してレクチャーしていただきました。
ちょうど藤野先生の新刊「障がいのある子との遊びサポートブック」を読んで、応用行動分析学って面白いなと思っていたところだったので、なるほど~!!!でした。
みんなが一様に大きな衝撃を受けたのは・・・
問題解決スキルである「対処法の評価」(その行動がどういう結果を引き起こしたか自分で評価して次回に生かすこと)ができるようになるのは中学生以降だというポイントです。
中学生以降に出来るようになってくるのは、「絆」の子どもたちを見ていて感じていましたが。最初からそういう発達の段階があることが分っていれば、ど~んと落ち着いて子どもの問題行動に対応できますよね。
その都度よりよい対処法を教えていくことには勿論意味があり、対処法のレパートリーを増やしていくことが中学生以降に生きてくるということです。今まさに問題行動に悩んでいる保護者には救いとなり希望となりました。
先日参加した国リハの勉強会では、ことばの機能的発達は○才前後で頭打ちになるので、言語訓練は言語獲得臨界期の時間との戦いだというお話がありました。(○才は一般的な目安で全員に当てはまる訳ではないので敢えて伏せ字)
じっくり待つべき発達もあれば、時間との戦いのような発達もある・・・。今すべきことを見極めて必要な支援を行うって難しいですね。
高橋さんは物静かでダンディーなイメージでしたけど、実はとっても面白いユニークな方でした。さすが、汎化するオタクさまの片腕だけあります。それに意外な弱点も発見しました。この次は踏んで差し上げます。うっしっし。
それにしても今日は、男前が来ることをかぎつけたかのように参加率がよかったなぁ。みんな鼻が利きますね^^。
Special Thanks
早稲田大学/高橋 史さん
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2008.05.15
所沢養護学校で、田中勝教頭先生と、新しく特別支援教育コーディネ―ターになられた谷田悦男先生にお話を伺いました。
今年度から所沢養護学校では特別支援教育への移行と実践をチームで支えるために、コーディネーター6名体制をとっています。小学部低学年ブロック1名、小学部高学年ブロック2名、中学部1名、高等部1名、そしてメインコーディネ―ターの谷田先生です。
谷田先生は、埼玉県教育委員会から県内最初の「特別支援学校研究委嘱」を受けた毛呂山養護学校で、研究の主担当だった方です。こちらでその報告を読むことができます。そう、通常の小・中・高等学校支援のための特別支援学校の役割についてすでに十分研究、実践してきた方なのです。
早速、養護学校全児童・生徒分の個別の教育支援計画の策定に取りかかっていらっしゃいました。支援マップの制作や、研修の実施(今年度は自校教職員向けがメイン)。さらに今年度予算がついた週12時間を使って、通常学級や特別支援学級に在籍する中・重度の児童・生徒への巡回相談にも打って出るそうです。まさに怒涛の勢い。これは今後の動きから目が離せません。
ちなみに、谷田先生は電車の車両の種類を音で聞き分けることができるという特殊技能の持ち主でした。「よつば鉄道部」発足のあかつきには、新幹線と会話できる汎化するオタクさまの奥さまと一緒にぜひ顧問に!!!よつばテツに聞いてみたら、彼は連結部フェチだって。狭い!そして深すぎる・・・。
田中教頭先生にはボランティア養成講座でお話させていただいたときにもお声掛けいただき、いつもありがとうございます。今年はプール開放でお世話になります。よろしくお願い致します。
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2008.05.11
日本発達障害ネットワーク編集。発達障害の子どもを持つ保護者や関係者が、支援制度を探したり利用したりする時の参考になるように、利用できる支援制度をまとめています。
保護者の視点で作られていて、経験に基づいたアドバイスが付いているのがポイント。こういうガイドブックって行政が作るともれなく無味乾燥になってしまいます。どこからも苦情が来ないように、どこにでもある情報しか載せないから。生の経験は必ずしも一般的ではないかもしれない、でも本当に欲しい情報はそういうところにあるものです。
地域によって利用できる制度や運用方法が違うので、やっぱり欲しいのは所沢バージョン。変化と情報の劣化が激しい今だから、チープでいいんです。思いっきりアングラなの。
冊子は会員に配布します。
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2008.05.01
ところざわ就労支援センターが発達障害者への就労支援を始めて1年。その現状と課題を伺ってきました。
昨年度の支援実績は1名とまだまだこれからながら、いち早く国リハ情報をキャッチしてちゃんと片足を突っ込んでいるあたりさすがです!正規職員3名、臨時職員3名、計6名と人員も拡充されていました。
課題として、大人の発達障害を診断できる医療機関がないということが挙がりました。発達障害者は手帳の代わりに診断書が登録条件になっていますからね。ただし、これは今後国リハで受けられるようになるという情報アリ。
発達障害者に限らず、現状として「子離れできない親」が大きな壁になっているということでした。ファンケルスマイルの社長さんのお話にもありました。自立できているか見分けるポイントとして、本人に靴のサイズを聞く採用担当者もいるそうです。親が買い与えていると自分の靴のサイズが分からないから。なるほどー。自立への取り組みは就労期に入ってからでは遅いので、ぜひ小さな頃から始めて欲しいということでした。
また、学校を卒業するまでに本人を支援するネットワークを作っておくとよいというアドバイスをいただきました。多くの場合、卒業してしまうと支援するのが就労支援者と親だけになってしまいます。就労支援者としては短い関わりで特性や適性を把握するのは難しく、本人と長く関わっている専門家がいて相談できたりアドバイスをもらえれば助かるということでした。個別の教育支援計画も上手く活用できると良いですね。
「ところざわ就労支援センター」は、4月に発足したばかりの「ところざわ障がい者相談支援センター」と徒歩5秒の位置関係。双方向のスムーズな連携と支援が期待できそうです。
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2008.04.30
市の委託を受け、所沢市社会福祉協議会内に「ところざわ障がい者相談支援センター」が発足しました。
この4月にできたばかりでまだ準備勉強期間です。発達障害についての知識や情報の収集もまだこれからということ。今日の午前中に「まほろば」に行ってこられたばかりでした。その午後に「よつばくらぶ」に会えたことを何とタイミングが良いことかと喜んでくださって、何だかとってもHappyな気分。たまたま社協に行っててたまたまご紹介いただいたのですが、幸先良いご縁を感じます。今後、情報交換していくことになりました。
―ところざわ障がい者相談支援センターの業務内容はこちら―
【対象者】
○市内にお住まいで、障がいをお持ちの方、及びそのご家族
○相談料は無料です
○個人の秘密は守ります
こんな時には・・・
*福祉のサービスを利用したい
*お金の管理に自信がない
*ひとり暮らしをしたい
*同じような障がいを持っている人と語り合いたい!
【利用方法】
どのような内容でもお気軽にお電話ください。
TEL:04-2929-1705/FAX:04-2929-1712
相談支援専門員がお話を伺います。
<相談日のお約束>
希望される方には、相談日のお約束をさせていただきます。相談はセンターまたはご自宅、その他希望される場所に出向きます。
<サービス調整支援>
お話を伺いながら、今後必要なお手伝いについて、一緒に考えていきます。必要に応じて、関係機関との連絡を取り、支援を組み立てていきます。
【開所時間】
月曜日~金曜日(祝祭日・年末年始を除く)
8:30~17:00
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2008.04.29
東京学芸大学/藤野博先生編著の新刊です。
「障がいのある子との遊びサポートブック」
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
「発達に遅れのある子どものコミュニケーションやことばの力を、遊びの中で伸ばすための考え方や具体的な遊び方を紹介します。子どもとうまく遊べないと嘆く親御さん、指導の中に遊びの要素をどのように取り入れたらよいか分からず困っている先生へ、遊びの達人が「どうすれば楽しく遊べるの?」という悩みの解決方法を伝授します。」
藤野 博 編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 琦慧 著
第1章 遊びの中での発達支援
第2章 お母さんのための「遊び保健室」
第3章 遊びの発達にそって
第4章 応用行動分析学(ABA)による遊びの支援
第5章 音楽療法による遊びの支援
第6章 子どもの発達と遊び
詳しくは学苑社HPへ
http://www.gakuensha.co.jp/
*************************
藤野先生に頂いて、早速読ませていただきました!
ちょっと目を通して家事を終わらせてからゆっくり読もうと思っていたら、そのまま最後まで読んでしまいました。お母さんや保育園・幼稚園の先生など臨床の専門家ではないない人を対象にしているだけあって、読みやすいです。
そしたら泣けてきました。泣かせる本ではないんですけど・・・。
うちの子どもたちがいかにイレギュラーな発達をしたか、どれほど悲壮な覚悟で遊んでいたか思い出しちゃったんです。
「この年齢ならこれくらい」という意識を捨て、「今はこの発達段階だから」と待つことができたなら、もっと楽しく育児ができるんじゃないかな。そういう意味で、この本は障害のない子どもの子育てにも役立つと思います。
何だか猛烈に幼児と遊びたくなってしまい・・・。ごっこ遊びを一瞬たりともしなかった次男を「ねぇねぇ、お店屋さんごっこしてみない?」と誘ってみました。今更だけど、今ならできるって感じだし。
そしたら、「お母さん、あたま大丈夫?」だって・・・。やっぱり?
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2008.04.27
今年度新しく始まった「科学する料理教室」。
講師は、汎化するオタク(褒め言葉です♪)坂本條樹先生です。坂本先生の「料理は科学だ!」という信念と独断と偏見のもと進行するお料理教室なのだ。。。
第一回の今日は「手打ちラーメン作り」。
うどんなら最悪ごぼうみたいな麺でも食べられると思いますが、ラーメンですからねー。緊張が走りますっっっ。
しかし、坂本先生のデモンストレーションに・・・
←この、かぶりつきにも程がある食いつき度。
これなら、おいしいラーメンが食べられる!?



みんな、なかなか立派な料理人ぶりでした。
小麦粉にアルカリ性水溶液・かんすいを混ぜると黄色く変色し、水分と混ぜた小麦粉は物理的力を加えると伸ばす力に耐えるようになります。化学、物理変化を起こした小麦粉を伸ばしたり切ったりするのは、かなりの力仕事。でも、自分の分はちゃんと自分で作りました。よく頑張りました。
東京風?しょうゆラーメン一丁できあがり。なんとチャーシューと煮卵も坂本先生の手作り。本格的でしょー。想像以上にしっかり・きっちり・ちゃんとしたラーメンができあがり、正直びっくりしました。
みんなでおいしくいただきました!苦労して作った麺は格別の味わいだったよね。朝から煮込んでダシを取ったスープもホント美味でした。余ったダシを持ち帰って夕食のシチューにしたら、これまたすっごくおいしかったです。
手抜きとマンネリが板に付いた家庭料理に風穴を空けるか?科学する料理教室!と思いきや、「一家に一人坂本先生が欲しいわね~。」と他力本願なよつば母ちゃんずでした・・・。
次回はピザ。お楽しみに☆
Special Thanks
そだちとこころの教室「フロー」/坂本條樹先生
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