「感謝する料理教室」
科学する料理教室の特別編。子どもたちがお母さんたちにフランス料理のフルコースをごちそうしてくれるという感涙企画。
企画・指導してくださったのは、ラーメン屋のおやじで、ピザ職人で、パティシエで、シェフの、
坂本條樹先生です。
坂本先生とボランティアさん、打ち合わせ中。しっくり馴染んでいるのでうっかり見過ごしてしまいそうだけど、ワインのラベルをよくよく見てみると↓(写真をクリックすると拡大します。)
2005年は「よつば」発足の年。
絵の建物は、なんと生涯学習センター。
驚きの後は言葉にならなかった・・・。
坂本先生にちゃんと「ありがとう」を伝えたかどうかも定かでない。
今頃、涙が出てきてしまう。
この感激は、4年間の活動のご褒美みたいなものかな。。
どんなテイストでも自由自在なんですね!しかもフランス語付きという芸の細かさ。
ただの「イチゴ」じゃなくて「露地イチゴ」だったり、料理の名前の付け方にもこだわりを感じます。

テーブルセッティングとフラワーアレンジは、勿論みどりさん。さすがです。
年季が入った生涯学習センターの一室がシックに、レストランライクな雰囲気に。みんなでお皿を揃えたのも良かったですね!
≪本日の料理≫
【前菜&サラダ】
ジャガイモとサーモンマリネのミルフィーユ
地物野菜のサラダ
【肉料理】
牛もも肉のロースト バルサミコソース
ラタトゥイユ添え
【デザート】
露地イチゴのケーキ
ショコラビスキュイ
紅玉のオレンジ煮
全部手作り。パンまで!
子どもが作れる簡単な料理ということだったけど、こんなにゴージャスに美味しく出来上がるとは!!
しかも、どんな風に味付けしているのか分からない美味しさだったんですよね。(←主婦がやられるポイント)
上げ膳据え膳というだけで嬉しいのに、ありえな~い!と大騒ぎでしながらいただきました。
給仕は料理紹介の口上付き。
緊張してシドロモドロだから、聞いている方がドキドキしてしまいました。反対に、そんな時だけイキイキ輝きだす子がいたりして。子どもたちのそんな様子もを見守るのも楽しかったです。
すべての料理を出し終えると、全員で挨拶に来てくれました。4つのグループに分かれて料理を担当したので、それぞれ担当毎に挨拶。
ちょっと恥ずかしげでちょっと自慢げ^^。
それからやっと子どもたちは食事です。残り物と坂本先生特製!賄いスパ。
すごく美味しい!と、息子が余ったスパを持ち帰っていたので、私も帰宅してからいただきました。冷めても美味しいスパがあるのを初めて知ったのでした。。まじ。
料理講習室はさながら“戦場”のようだったとか。さもありなん~。これだけの料理をタイミングよく、しかも子どもに作らせるなんて、想像がつきません・・・。
騒いだりサボったりしている子がチラチラ見えていたのもあって、お母さんたちにとっては坂本先生とボランティアの皆さんに感謝の気持ちがつきない料理教室になりました。
子どもたちはというと、終了予定時間を1時間半過ぎる長時間活動になりましたが、ひたすら「楽しかった!!!」そう。未だかつてない大きな達成感と充実感があったみたいです。
坂本先生の妄想によると、次回は中学生以上限定「バイトする料理教室」!子どもたちはすでにやる気満々。科学する料理教室からはどんどん離れていってる気がするけど、それはそれでいと楽し。
ところで今回、材料の買い出しはいつものことながら、最後に残った荷物をよつば事務所まで運んでくれたのも坂本先生だから・・・。
みんな、日の出を拝むごとく坂本先生を拝んでおくこと!
ちなみにこういう場合は「ありがたや」3連呼が基本です。
Special Thanks
所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室
そだちとこころの教室「フロー」/坂本條樹先生
お茶の水女子大学/河野未欧さん
国立障害者リハビリテーションセンター学院 言語聴覚学科/
若杉亜紀さん 峰尚子さん 濱屋美緒さん 河手伴佳さん
相馬由佳さん 高橋真衣子さん 反田千穂さん 野内朝子さん
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